こども、アート、日々。

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大分大学福祉フォーラム

「第12回大分大学福祉フォーラム」に参加。
特別報告として、子どもとアーティストの出会いのお話をさせて頂きました。
お話する機会を与えてくださった、大分大学福祉科学研究センターの皆様、
ありがとうございました。

基調講演の本田先生の現代の子どもがおかれている状況に関するお話、
子どもの問題とその対応に関する意識調査の報告、
民生委員や中学校生徒指導教諭、児童相談所職員の皆様による
パネルディスカッションなど、教育・福祉・子育て・社会問題など
さまざまなジャンルを横断する内容で、とても勉強になりました。

本編とは関係ないですが、本質的な意味で勉強になったことがひとつ。

パネルディスカッションでコーディネーターを務めておられた
センター長の山岸さんが、ディスカッションの最初と最後にハーモニカを演奏されました。
それで会場の雰囲気が一気にやわらいで親密な空気になりました。
うまく議論をまとめる以上に、会場の空気を読んで、こういった心使い・演出ができることが
本当に素晴らしいコーディネーターの秘訣なんだなぁと、
自戒をこめつつ、ほんわりと京都に戻りました。
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by ide_h | 2008-12-07 20:10 | 子どもとアーティストの出会い