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アートと学びを考える2日間~音楽家といっしょに音楽ワークショップを開発しよう~

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 『アートと学びを考える2日間~音楽家といっしょに音楽ワークショップを開発しよう~』

http://learn-through-the-art.blogspot.com/


小学校教員や学生、NPO職員が集まり、アートを通じた学びを考える定期勉強会「スルー」。


アートを活用した学びについて、「その意義や価値について考え、今後のよりよいアートを活用した学びのプログラムのあり方を考えること」、「教員がクリエイティブな活動を楽しみ、普段の授業の実践へのヒントを得ること」を目的として開催しています。


この夏、好評だったスルーの夏合宿に引き続き、冬の合宿を行うことが決定しました。(夏合宿の様子は、http://www.toa-csr.jp/2011/09/14.html←ここからご覧ください。)


教育とアートについてじっくりと話し合う機会を持つこと、音楽家をゲストに、音楽ワークショップを開発すること、そしてみなさんのリフレッシュの機会とすることを目的に、1泊2日の冬合宿を開催します。

今回の合宿では、テーマを、『ザッツ音楽』と題し、「身近な音と、楽器のセッションから面白い音楽をつくる」というワークショップを開発することを目的としています。

  今回のコンセプトの元となったのは、テレビ番組「花音」です。番組の動画は、次のサイトから見ることができます。http://www.toa.co.jp/otokukan/kanon/

  今回の合宿では、この「花音」をヒントに、身近な音を録音し、それに楽器のセッションを加えることで、面白い音楽を作るという内容のワークショップを開発しようと考えていま
  す。

 『ザッツ音楽』・・・雑音ととらえがちな日常の何気ない音から音楽を生み出すこと。その町の音に耳を澄ませること。

  合宿では、参加者自身が「身近な音と、楽器のセッション」を体験しながら、子ども対象のワークショップを組み立てていく予定です。

ご興味のある方は、是非、ご参加ください。


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『アートと学びを考える2日間~音楽家といっしょに音楽ワークショップを開発しよう~』


日程:2012年1月7日(土)~1月8日(日)


対象:教員または学生、「教育とアート」に関心のある方


定員:15名


参加費:社会人13,000円 ・学生10,000円


※宿泊費、食費(夕食・朝食・昼食)、飲み物代、場所代を含みます。
※参加料金は当日集金します。


場所:料理旅館 松本亭
    〒619-1303 京都府相楽郡笠置町笠置山(笠置寺門前)
    TEL.0743-95-2016
    http://www.matsumototei.com/docs/index2.htm


ゲスト:宮嶋哉行(即興音楽家・ヴァイオリン奏者)


主催 NPO法人子どもとアーティストの出会い、共催 教育の多様性体感プロジェクトCORE+、協賛 TOA株式会社


■スケジュール(予定)
1月7日(土)
12:00 近鉄「新田辺」駅 集合(車に乗り合わせて宿に移動)
13:00 集合、趣旨説明
13:30 ワークショップ1「即興音楽体験ワークショップ」
     (講師:宮嶋哉行)
16:00 近くの温泉へ(天然わかさき温泉 笠置いこいの館)
18:00 夕食(きじ鍋料理)
21:00 フリーディスカッション


1月8日(日)
9:00 ワークショップ2「身近な音で音楽作品を作ってみよう」
    (講師:宮嶋哉行)
12:00 昼食
13:00 ワークショップ3「音楽教材(ワークショップ)開発」
15:00 活動のまとめ
16:00 解散

・持ち物、服装…動きやすい服装でご参加下さい。タオル、ねまき、洗面用具は各自でご用意ください。(浴衣・歯ブラシ・タオル・バスタオルは、旅館で借りることもできます。全て借りた場合、500円です。)、録音が可能な機器(携帯電話、ICレコーダー、デジカメ等。無い場合は、こちらでお貸ししますので、ご連絡下さい。)

※1.山奥ですので、冷え込むことが予想されます。各自で、防寒対策をお願いします。
※2.もし、小さな楽器で、持ち寄りたいものがあれば、是非ご持参ください。

・宿泊部屋…他の参加者との相部屋(男女別)になります。


・雨天時…雨天決行です。荒天等、やむを得ず中止する場合は、1月7日(土)の午前8時頃、参加
者にご連絡いたします。


・キャンセル…キャンセルされる場合は、必ず1週間前(12月30日)の正午までにご連絡下さい。


・内容変更について…プログラムやスケジュールが変更となる場合がありますので、ご了承下さい。


・どちらか1日のみのご参加を希望される場合は、別途ご相談ください。


・会場までは、最寄り駅で待ち合わせた後、車で乗り合わせて行く予定です。現地に直接来られる方、もしくは、車での送迎の協力が可能だという方はご連絡ください。


■ゲストアーティスト:宮嶋哉行(みやじま・さいこう:即興音楽家・ヴァイオリン奏者)


【アーティストプロフィール】
1962年名古屋生まれ。2才の頃から鈴木メソードにてヴァイオリンを習いはじめ、西洋のクラッシックからはじまり、後にロックやジャズなどを経て現在のかたちである即興演奏にたどり着く。
1985年頃から東京を中心に十年ほど活動した後、大自然に恵まれた三重県の南部の大台が原の麓に生活の拠点を移す。そこからソロ活動やピアニスト下村ミサとの即興DUO『this』を結成し七年間の活動を行う。その活動を収めたスイス在住の映像作家の茂木綾子によるドキュメンタリー映画『風にきく』はスイスニヨン国際映画祭において特別賞を受賞。
現在はソロを軸としながらも辻崇(馬頭琴)、akiko(電子音)とのユニットurbakana3や参加型の即興ワークショップ『遊ぼasobo』を主宰し、音の遊びを広げる活動をしている。
2009年には黒子沙菜恵、野田まどか、kim wonとのダンス作品『気色あり』に音楽家として参加、ソンナム国際舞踊フェスティバルに招待される。


■アートを通じた学びを考える定期勉強会「スルー」
関西の現職小学校教員、NPO、文化関係者が集まり、アートを活用した学びについて、「その意義や価値について考え、今後のよりよいアートを活用した学びのプログラムのあり方を考えること」、「教員がクリエイティブな活動を楽しみ、普段の授業の実践へのヒントを得ること」を目的として開催している研究会です。
『スルー』という会の名称には、「アートを"通じて(through)"学ぼう、刺激を受けよう」という意味が込められています。
この会は、「NPO法人子どもとアーティストの出会い」、教育関係者による任意団体「教育の多様性体感プロジェクトCORE+」とが共同で立ち上げ、TOA株式会社の協賛により、2010年7月から定期的に開催しています。


■申し込み方法
「(1)氏名(2)住所(3)電話番号(4)メールアドレス(5)年齢(6)性別(7)ご所属」を明記頂き、件名を「スルー冬合宿」としてlearn.through@gmail.comまでお申し込み下さい。申し込みを受付けしだい、おり返しご連絡させて頂きます。
■申し込み・問い合わせ先
スルー事務局(担当:いでがみ・ふじわら)
(NPO法人子どもとアーティストの出会い内)
e-mail learn.through@gmail.com
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by ide_h | 2011-12-26 16:37 | 子どもとアーティストの出会い