こども、アート、日々。

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大阪へ

「ダンスで理科」の研究会の報告と、
TOA Music Workshop2006の情報告知のため、
TOA株式会社のY氏と新聞社、テレビ局をまわってきました。

「子どもとアーティストの出会い」が進めている企画は
はっきりした成果や効果が見えにくいのですが、
企画の背景やプロセスについてもじっくり耳を傾けて頂くことができました。
皆様、どう記事にまとめよう…と頭を抱えられておりましたが…よろしくお願い致します。

それにしても、さまざまな視点をもっておられる記者さんとお話するのは、とても勉強になる。
また移動の道中、Y氏から広報の仕事術を伝授して頂き、それも勉強になりました・・・。

夜はフェスティバルゲートで行われているAJdXのSYDNY/KANSAI Prjectへ。
オーストラリアから3組、日本から3組のダンサーが出演している公演。

会場はダンスボックス。開場待ちをしていたら、
4デシリットルで手塚夏子によるパフォーマンスが突然スタート。
で、手塚さんに誘導されて、劇場内へ。
オーストラリアのフォンデュ・セット、“セットアップ”は
派手でちょっとおバカで必死な感じで、個人的にツボに入る。
同じくオーストラリアのマーディン・デル・アモ“体への容赦なき侮辱”は、
延々と同じ(ように見える)動きを続けるダンス。マニアックな見方をすれば、
踊り終わった後、彼自身の体が“侮辱”から開放された瞬間がよかった。
前半の最後はハニーサクル“バタフライレース”。
会場をremoに移動して、花嵐“果肉06”。
この二作品は去年「踊りに行くぜ!」に行けなくて見逃していたので、今日見られて幸い。
ラストはディーン・ウォルシュの“unspeakABLE”。空間や映像の使い方が凝っている。

終了後は向かいのたこやき屋で、飲む。
歩きすぎと喋りすぎでへとへとになったが、楽しかった一日。
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by ide_h | 2006-09-01 23:06 | 子どもとアーティストの出会い