こども、アート、日々。

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神戸へ

TOA Music Workshop2006の実施校の先生との打合わせのため、TOA本社へ。
昨日、日付が変わるまでTOAに依頼された原稿を書いていたので、睡眠不足気味。
テーマが大きくて、思った以上に時間がかかってしまったのです。
一発OKだったので、ひと安心…。原稿料はケーキセットでした。

夕方、実施校の中学校の先生とお会いし、ジーベックホールの案内や当日の打合わせ。
まったくはじめての場所に100人以上の生徒を連れてくるとなると、やっぱり大変。
この学校の子どもたちは、午前中神戸のホールでクラシックコンサートを鑑賞して、
午後から当ワークショップを体験するというスケジュールだそう。
午前中と午後、まったく違う音楽体験をすることになるわけで、子どもたちがそれを
どうとらえてくれるかが楽しみです。

移動中に、中島義道「<対話>のない社会」を読む。
過剰な電車のアナウンスや道徳的な標語を掲げた立て看板に対する批判について
書かれた本、くらいの認識で読み始めたが(それは「うるさい日本の私」の方か…)、
「対話」と「会話」の違いについてや、自分の意見を述べないことがなぜいけないか、などの
コミュニケーション論の本で、とても面白かった。

事務所に戻って、コマゴマとした事務処理を片付け、
明日のMEKミーティングの準備なども少しだけする。
スケジュールを確認して、ちょっとげんなり。
しばらく週末以外はノンストップの日々が続く…。
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by ide_h | 2006-10-18 21:28 | 子どもとアーティストの出会い