こども、アート、日々。

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アーティストとふたりで、とある山間部の小学校へ。
某ワークショップの関連で、学校行事に参加させてもらう。
目的は、子どもたちと先生とコミュニケーションを深めることと、学校の環境を詳しく知ること。
(プレスリリースがまだなので、詳細が書けない・・・)

学校行事とは、「雉の放鳥」。
地域の猟友会の方が学校に来て、育てた雉を自然に返す行事。
私も放鳥に参加させてもらう。おとなしくて凛々しい雉たち。
しかし放したとたん、カラスに追いかけられる。
そのままやられてしまうものもいるらしい。自然の厳しさを感じる。

その後、校長先生に学校を案内してもらう。
学校の裏山に、自然の授業ができるようなバルコニーがつくってあったり、
湧水によるビオトープがあったり、水田があったり、本当に自然の豊かな学校。

その後、音楽の授業を見学させてもらう。
後ろで見ているだけのつもりだったけれど、
最後は子どもたちと一緒に歌も歌った。
終わりに、自慢の太鼓を披露してもらう。
身体の小さい2年生も、6年生に引けをとらない勇姿だった。

1,2年生の教室で給食(この土地ならではのメニューで、とても美味しいのでした)を頂いて、
先生方と今後の打ち合わせ。この学校の時間の流れはなんだかゆっくりで、ほっとする。

夕方、京都に戻る。
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by ide_h | 2006-11-08 23:55 | 子どもとアーティストの出会い