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TOA Music Workshop 2006

「TOA Music Workshop 2006~ぼくを鳴らそう、わたしを聴こう~」の本番。
対象は、中学2年生111名。
前回11月9日のワークショップの、ジーベックホール版として実施。
スペシアル・ゲストは、ヒューマン・ビート・ボックスの桜井響さん。

午前中から、サウンドチェックとリハ。
桜井さんはジーベックホールの音響のよさに「ここに住みたい!!」と叫ぶ。
アーティストにこんな風に喜んでもらえると、純粋に嬉しい。

午後から、ワークショップ開始。
暗闇の中で、桜井さんのパフォーマンスがはじまり、そこに高岡さんのチューバが加わる。
真っ暗の中で、子どもたちは大騒ぎ。
そしてだんだん静まって、耳の感覚を集中させて音を聞いているのが分かる。

後半は、ヒューマン・ビート・ボックスにチャレンジ。
桜井さんのお手本にあわせて、真似をしてもらうのだが、
なかなか・・・どうにも恥ずかしがってしまう子どもたちだ。

数パターン、ゆっくりと教えてもらって、
最後は桜井さん、高岡さんと暗闇の中でセッション。
暗闇になると声がしっかり出るのが不思議だ。仮面効果。

終了後は、反省会。
思春期盛りの「中学生」を相手にする以上、彼らを巻き込むいろんな工夫が必要で、
次回はどんなテクニックを盛り込んでいくかが課題。

ジーベックホールを出て、関係者と「銀平」で飲む。
ここの料理はすばらしく美味しいのに、私は寝不足と疲労と風邪でふらふら。
帰宅して、泥のように眠る。
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by ide_h | 2006-11-15 22:16 | 子どもとアーティストの出会い