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演劇で環境

吹田市立西山田小学校へ「演劇で環境」を見学に行く。
京都の劇団衛星さんが4回のワークショップを通して、
小学5年生の児童と「環境問題」をテーマに
演劇作品をつくったもの。
コーディネートは、大阪の教育NPO法人JAE。

23世紀の「環境警察」が21世紀の世界へ
タイムスリップし、21世紀で環境を大切にしない人たちを
発見、説得、更生させるというストーリー。
とはいえ、マジメ一辺倒ではなく、ギャグもあったりして
おもしろおかしく、楽しいつくりになっている。

プログラムは「演劇」と「紙芝居」があり、
それぞれのテーマにあわせてセットで上演される。
5クラスあるので、テーマも5つ。

4回という短い回数なので、今回はどうしてもクリエイティビティより
稽古に比重が置かれたようで、もったいないが仕方ない。
とはいえ、ここまでつくるのは大変だったろうなあ、
子どもたちもよくがんばったなあと思う。
でもなかなか時間のない中で外部とのコラボレーションをしながら
授業をつくることのできる学校があるということは、希望。
少しづつでも、広がっていってほしい。
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by ide_h | 2007-02-13 23:19 | 子どもとアーティストの出会い