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永運院へ

今日は「めくるめく紙芝居」のスタッフとともに、永運院へ。
Dance&Peopleさんが行っている、
視覚に障害のある方が出演するダンス公演の下見に同行させてもらい、
ヒアリングをさせてもらうため。

10時半に京阪丸太町に集合して、タクシーで向う。
今日はスタッフの学生が、手引き初体験。

永運院は黒谷山の境内にある、美しいお寺。
仏さまや襖絵、もちろん建物も、重要文化材並みで、
足を踏み入れるだけで圧倒されてしまう。

そこで、それぞれの舞台を検討する出演者たち。
といっても、見えないので、D&Pのスタッフのみなさんが付き添い、
言葉で説明したり手引きしたり。
しばらくして、場所が決まり、実際ダンスをしてみることに。

勉強になったのは、D&Pのみなさんの、出演者への接し方。
最低限のケアはしつつ、干渉しすぎず、しかし各人にとって一番必要なことは何かを
常に考え続けている姿勢に頭が下がる。

終了後のヒアリングの方は、さっぱりうまくいかず。
こちらの聞きたいことがまとまっていないのと、
みなさんに対する事前情報を把握しきれていなかったのとで、
ディスコミュニケーションのまま20分経過してしまい、出直すことに。

帰り道、あまりに寒いのとおなかが空いたので、
みんなで温かいお蕎麦を頂いて帰る。
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by ide_h | 2007-02-25 23:51 | 子どもとアーティストの出会い