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めくるめく紙芝居 山下残さんワークショップ

めくるめく紙芝居、今日はダンサー・演出家の山下残さんのワークショップ。
はじめての人も多いので、最初に自己紹介。
そして、これまでのワークショップの流れや今できているお話を林加奈さんが紹介。
ところどころ、唐突にYさんによる「現場だ!」(*)パフォーマンスが挟まれる。
(*Yさんが床に寝転がると、まわりの人たちがカメラを構える真似をして、
「現場だ!」「現場だ!」と叫びながらYさんにまとわりつくパフォーマンス。
Yさんの気分によって突然始まる。本番もどこかに入る予定。)

そして、山下ざんさんによるダンスワークショップ、というか、
残さんを中心になんとなく体を動かしてみましょうかという雰囲気に。
まずは、地震が起きていると想定して、「震度1」から「震度5」までの揺れを体で表現してみる。

▼写真は、「震度5」くらい?
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地震が起きると、体の上にモノや人が倒れてきて、動けなくなる(という想定)という場面も。
▼2人の下に、ひとり埋もれています。
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その後、山下残さんが演出・出演した「船乗りたち」という作品のビデオを見る。
男性陣、「船長」に興味深々。
そして、さきほどの「地震」ワークショップを「揺れる船上」に置き換えて、
もういちどやってみることに。
ここでなんだか寸劇っぽくなり、残さんを押しのけて「船長」になる人や
「監督」や「助監督」があわられたり、大騒ぎ。
そして今回も楽器はたっぷり用意されていたので、気の向くままに楽器をならす人も。
最後は、円になって物語のテーマソングを踊りながら歌うという素敵な展開になる。

おやつ休憩をはさんで、最後に少しだけワークショップ。
ペアになって、ひとりを粘土に見立てて、もうひとりが体の形をつくっていく。
このワークショップで、参加者同士の関係性が出てきたかな。

これまで音楽や絵が苦手だったAさんが、
ダンスではとっても美しい動きをすることを発見。
私は風邪が治りきってなくて写真係で、残念でした。
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by ide_h | 2007-03-11 19:55 | めくるめく紙芝居