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イギリス訪問記(その1)

6月23日から30日にかけて、イギリスへ行ってきました。
全国の公共ホール・文化財団のダンス担当者の方5名と、JCDNのみなさんが
英国のコミュニティ・ダンスに関するスタディ・ツアーに出かけるというので、
お願いして同行させて頂いたのです。
ツアーのアレンジは、ブリティッシュ・カウンシルのみなさまが行ってくださいました。
コミュニティダンスの活動を行う劇場からダンス・エージェンシーやカンパニーを
5日間かけてまわり、さまざまな事例とお話を知ることができた、すばらしい体験でした。
この場を借りて、御礼申し上げます。

というわけで、以下、ツアーレポート。

・・・
【7月23日】
関空を発つ。12時間のフライトでへろへろの体で、
ヒースロー空港に到着。そこから地下鉄で、ホテルへ。
夕食の場所を探す気力もなく、ホテルの目の前にあった
SABWAYでサンドイッチを食べて、ばたりと眠る。

【7月24日】
フリーの日。
イギリスの南東にある、ライという田舎町へ遊びに行く。
ロンドン中心部から、2時間半ほど。電車はガラガラの各駅停車。
ライは中世の町並みが残る、美しい町でした。
残念なことにあいにくの雨で、しかも、なぜか日曜に閉まっているお店が多い。
とはいえ、町並みは美しく、お店は洗練されていて、
風景はおとぎばなしに出てきそうな雰囲気で、
イギリスの田舎町をさんざん堪能。

夜8時、ロンドン中心部に戻る。
6月のロンドンは、10時頃まで明るくてたくさん動けるのが嬉しい。
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by ide_h | 2007-06-24 19:10 | 子どもとアーティストの出会い