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イギリス訪問記(その2)

【6月25日】
スタディ・ツアー初日。
朝、ツアーメンバーのみなさんと合流し、
ブリティッシュ・カウンシルへ。1週間のスケジュールについて、説明を受ける。
朝から夜まで、スケジュールはみっしり。
しかしながら、ひとりでは絶対に回りきれない素晴らしいプランでわくわく。
同時に、自分の体力と脳みそのキャパに多少の不安を覚える・・・。

午後は、ロンドン北部にある劇場、サドラーズ・ウェルズへ。
そこで、コミュニティダンス担当のエマ・グラッドストンさんにお会いする。
サドラーズ・ウェルズのコミュニティダンスの活動、
アーティスト育成についてのお話。
まだお若い方なのに、信念とビジョンをしっかり持って活動されている。

夕方、ロンドン東部のイースト・ロンドン・ダンスへ。
ここは5年度のオリンピック開催地で、それに向けた取り組みを
いまから始めているとのこと。
さまざまな人種の若者たちから構成される、ユースダンスの取り組みを見学。
そして、オリンピック招聘に向けてつくられたDVDを鑑賞。
ユースダンスの取り組みをここではじめて知ったのと、
ワークショップの現場をみたことで、とても印象に残っている場所。

ロンドン中心部に戻り、そこからロンドン観光へ。
宿泊しているベットフォード・アベニューから南下し、
トラファルガー広場、ビックベンを見に行く。
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by ide_h | 2007-06-25 19:29 | 子どもとアーティストの出会い