こども、アート、日々。

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京都橘大学でお話させて頂く

今日は京都橘大学のアーツマネジメント総論でお話させて頂きました。
テーマは、「アーツマネジメントの現場から」。
子どもとアーティストの出会いや、めくるめく紙芝居のこと、
そして私自身がどのような経緯でこの仕事についたのか、
アーツマネージャーの仕事について・・・などなど。

お声かけ頂いた小暮宣雄先生から、
「アーツマネージャーの生の姿を、現場の声を聞かせてください」
というご依頼を頂いたので、今回は個人的な経歴や思い、
セキララな苦労話もお話しさせて頂きました。

自分の話をするのは実はとても恥ずかしいのだけれど、
今の活動の原点になっているエピソード
(ARTS STAFF NETWORK時代のことや中学校での講師の体験など)について
語ることで、もういちど、自分の思いや芯になる部分を確認することができました。

橘の学生さんたちは熱心に聴いてくださって、
またみずみずしい感想もたくさん頂いて、とても嬉しかったです。
どうもありがとうございました!

小暮さんのブログに、感想等をアップして頂いています。ありがとうございます。
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by ide_h | 2008-05-21 18:31 | 子どもとアーティストの出会い