こども、アート、日々。

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カテゴリ:アート( 56 )

戦国ポップ茶会「お茶目な子ども茶会」参加者募集!

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子どもたちが「亭主」になる茶会?!ただいま参加者募集中!!

戦国ポップ茶会
”お茶目な子ども茶会" ◎参加者募集中◎

11月3日(祝)10:00-16:00
http://popchakai.exblog.jp/i6/

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"お茶目な子ども茶会”は、子どもたちが「亭主」となる茶席です。
いつも元気いっぱいな子どもたちが茶席の亭主を務めるお茶席。子どもならでは
の創意工夫で自分だけの“お茶席” をつくっちゃおう。どんな茶の湯ができるかな?!
ただいま、茶会をいっしょにつくる参加者募集中です。

▽事前ワークショップ▽
「お茶目な子ども茶会」にご参加頂くお子様には、
基本的に事前ワークショップにもご参加頂きます。
日時:10月23日(土)10:00 ~ 16:00
場所:アサヒビール大山崎山荘美術館
ナビゲート:爲 眞茶坊(ため・まちゃぼう/ 茶人)

詳細はコチラ→http://popchakai.exblog.jp/i6/
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■日程:11月3日(祝)
■時間:10:00 ~ 16:00
■会場: 山崎聖天(観音寺)桜の広場(京都府大山崎町字大山崎小字白味才 )

▼詳細&お申込方法はコチラ▼
http://popchakai.exblog.jp/i10/

《お問合先》NPO法人子どもとアーティストの出会い
電話:090-6731-8598
Eメール:chakai(a)npo-kad.com
(※上記の(a)を@に差替えて送信してください)
FAX:075-231-8607
担当:井手上/鈴鹿
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by ide_h | 2010-10-19 21:30 | アート

婚活茶会&婚活宵茶会、開催!

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"茶”を通して伝統文化に触れ、素敵な出会いを見つけてみませんか?

”婚活茶会”&"婚活宵茶会"
11月3日(祝),6日(土),7日(日)

http://popchakai.exblog.jp/i6/

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亭主と客人が向き合いゆったりと語り合う日本伝統のコミュニケーションの場、
「茶会」。「婚活茶会」は、茶会を”男女の出会いの場”にするものです。
参加方法は2通り。亭主になって、茶室のしつらえやおもてなしであなたの個性
をプレゼンテーション。また、客人になって、好みの亭主の茶室でお茶と会話を
楽しむ。

例えば、、、
お菓子茶室・・・亭主が手作りのお菓子を茶菓子として出して、おもてなし。
読書茶室・・・・亭主の愛読書を並べた茶室でおすすめの一冊について語る。
ライブ茶室・・・ギターやサックスなど亭主の得意な楽器を演奏する。
旅人茶室・・・・亭主が行った旅先のお土産や写真を飾り、旅や外国について語る。
etc…

婚活に興味のある方、普通の合コンでは物足りない方、自分の趣味や世界観を共有
できる相手を探している方などなど、未婚の方(18歳以上)であればどなたでも気軽
にご参加いただけます。
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■日程:[11月3日(祝),6日(土),7日(日)]
■時間:11:00-12:00 / 13:00-14:00 / 15:00-16:00(全日程共通)
18:00-20:00(婚活宵茶会※3日、6日のみ)

■会場:アサヒビール大山崎山荘美術館(京都府大山崎町字大山崎小字銭原5-3)
山崎聖天(観音寺)(京都府大山崎町字大山崎小字白味才 )※宵茶会のみ。

◎●◎ 亭主 ◎●◎※お申込みを締め切りました
茶室でご自分の好みや趣味を表現し、客人をおもてなしして頂きます。
【料金】無料※要事前申込※
※事前ワークショップ(任意参加)あり。

◎●◎ 客人募 ◎●◎※お申込みを締め切りました
亭主の個性あふれる茶席を訪れ、好みに合う亭主を見つけましょう。
【料金】おひとり500円※要事前申込※

▼詳細&お申込方法はコチラ▼
http://popchakai.exblog.jp/i6/


《お問合先》NPO法人子どもとアーティストの出会い
電話:090-6731-8598
Eメール:chakai(a)npo-kad.com
(※上記の(a)を@に差替えて送信してください)
FAX:075-231-8607
担当:井手上/鈴鹿

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by ide_h | 2010-10-15 13:34 | アート

国民文化祭プレイベント「戦国ポップ茶会」開催!

この秋、大山崎町で「茶会」をテーマにしたイベントが開催されます。
みなさま、ぜひご参加ください!

戦国ポップ茶会
2010年11月3日(祝)〜11月7日(日)

誰もが参加可能な自由な茶の湯をつくりだす茶人をはじめ、ジャンルを越えた様々な分野からの新進アーティストたちを迎えて、今までに見たこともないようなユニークな茶室の数々が登場!!子どもや年配の方が主役の茶室や婚活に関心があるの方のための「婚活茶会」もあります。ぜひお越しください★


★茶会プログラム★
【茶会名(亭主/ジャンル)】
*詳細は各茶会名をクリックしてください。
どっこい生きてる水の中(フジタチサト/陶芸)
茶室CAMP(山下耕平/現代美術)
朗読ダンスお茶会(きたまり/コンテンポラリーダンス)
婚活茶会(公募/茶の湯)※参加者募集中!! 
婚活宵茶会(公募/茶の湯)※参加者募集中!! 
雲天庵(為真茶坊/茶の湯)
ense presents 'ko-en'(ense/カフェ)
お茶目なこども茶会(子ども/茶の湯)
オチャケ茶会(ハナジョス/音楽茶会)
金(ゴールデンエイジ)茶会・・・思い出を味わう(大山崎町在住60代以上の方/茶の湯)

会場:以下の3カ所です(会場名をクリックすると地図をご確認頂けます。)
アサヒビール大山崎山荘美術館山崎聖天桜の広場ふれあいセンター(大山崎町歴史資料館内)

参加費:お一人500円(一部無料の茶会もございます)
※全茶会事前申込制です。

お申込方法:以下の必要事項をご明記のうえ、EメールもしくはFAXにてお申込ください。
《必要事項》1.ご希望の茶会名 2.お名前(ふりがな)3.年齢 4.ご連絡先(携帯電話/Eメールアドレス)5.参加日時 6.ご同行者がおられる場合は人数
※婚活茶会、婚活宵茶会は別途申込方法がございますのでコチラをご確認ください。

お申込締切:プログラムによって異なります。各詳細ページをご確認ください。

《申込先》Eメール:chakai(a)npo-kad.com
     ※上記アドレスの(a)を@に差替えて送信してください。
     FAX:075-231-8607


★全体スケジュール&会場★
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★お問合先★
NPO法人子どもとアーティストの出会い
電話:090-6731-8598
Eメール:chakai(a)npo-kad.com 
    (※上記の(a)を@に差替えて送信してください)
FAX:075-231-8607
担当:井手上/鈴鹿

※戦国ポップ茶会は、来年度府内で開催される国民文化祭・京都2011プレイベントの一環です。


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主催:第26回国民文化祭大山崎町実行委員、第26回国民文化祭京都府実行委員会/協力:アサヒビール大山崎山荘美術館、離宮八幡宮、宝積寺、山崎聖天(観音寺)/茶会運営:公民館茶道サークル、大山崎町商工会、大山ふるさとガイドの会、京都府立西乙訓高等学校、NPO法人子どもとアーティストの出会い
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by ide_h | 2010-10-15 13:31 | アート

移動式茶室での茶会を体験

梅雨の合間に、眞茶坊(為公史)さんという方の茶会に行ってきました。
眞茶坊さんは茶人であり、陶芸家である方ですが、
なんともユニークな茶をされる方です。

なんと、トラックの荷台に茶室を作ってしまい(その名も「雲天庵」)、
行く先々で茶会を催している方。
その茶会には、茶道をされている方だけでなく、
子どもやお父さん・お母さんも自由に参加できるのです。

これはぜひ行かねば!と、八尾の野外活動センターに出かけました。
今回は親子向けの茶会でしたので、
私はスタッフとして水屋をお手伝いすることに。
お菓子をつくったり、抹茶を用意したり、眞茶坊さんのサポートをさせて頂きました。
ちなみに私、茶の心得、経験は皆無です(汗)

それでも、水屋から眞茶坊さんのお手前を拝見し、
茶室の中から聞こえるみなさんの会話、子どもたちの振る舞いを感じ、
茶はコミュニケーションであり、おもてなしであり、
茶器や茶室の窓から見える風景を楽しみ、お茶やお菓子などを楽しむ
ひとつの芸術であるなあと、素人ながらに感じたのでした。
眞茶坊さんが時々語られるその風変わりな半生や人生観など、
お話を伺っているだけでとても楽しかったです。

最後には私も茶席に上がらせて頂き、お茶を頂きました。
頂いた薄茶は苦味がなくほんのり甘くて、その美味しいこと。

このトラックに乗った茶室を見かけられたら、みなさんもぜひ一服。

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by ide_h | 2010-06-24 17:59 | アート

アートNPO緊急フォーラムまとめ

12月23日に行われた、アートNPO緊急フォーラムのまとめがでました。
参加できなかったけれど、ネット上から状況がなんとなくでも分かるようになるなんて、
すごい時代だなぁ。

後日正式なまとめがアートNPOリンクから出るかもしれませんが、
とりあえずここにリンクを貼っておきます。
ざっと読むだけでも、アート関係者への文化行政への意見が分かるかもです。

■フォーラム配布資料(PDF)
http://arts-npo.org/haifu_iken.pdf

■twitter等からの発言のまとめ(wagero24さん作成)
http://togetter.com/li/2145

アートNPOリンクでは、今後も引き続き意見を募集するとのことです。
http://arts-npo.org/emergencyforum.html

※ちなみに、12月7日に行われた「第1回 事業仕分けに関する助成金フォーラム」の記録はこちらです。あわせて、ご覧ください。
http://shiwake-forum.parc-jc.org/
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by ide_h | 2009-12-24 17:07 | アート

アートNPO緊急フォーラムへの意見

【アートNPO緊急フォーラム 現場から、これからの日本の芸術文化政策を考える緊急フォーラム『日本に芸術文化は必要だ!そのために我々は何をすべきなのか』】

に、参加できない(残念~!!)ので、事前に意見を提出しました。
ここにも掲載しておきます。
(なお、これは井手上の個人的な意見であり、当団体の総意をもって表明するものではありません)

・・・

氏名:井手上春香
所属:NPO法人子どもとアーティストの出会い

■テーマ1)事業仕分けの結果を聞いてどう思ったのか

大変残念に思いました。短期的な数字では表れずとも、芸術文化によって得られる人々の心の変化や社会の変化は数多くあり、それらの成果が社会のセーフティネットとして機能しています。今回は、この芸術文化の役割を無視されたようで憤りを覚えました。

■テーマ2)芸術文化は、なぜ現代の日本にとって必要なのか

今後の日本はますます多様化が進むことでしょう。人々が多様性を認め合い、共存していける社会を創出することが必要です。芸術文化によって人々は想像力を持ち、創造性を発揮することができます。これらが市民の力になり、国益を生み出すと考えます。

■テーマ3)われわれに足りないこと

芸術文化の必要性を数値、成果として提示していなかったこと、芸術文化が社会に機能していく土壌を作れていない点です。芸術文化の効果を把握し、情報公開・発信して人々に芸術文化が必要であることを訴えていくとともに、芸術団体の基盤整備に注力すべきだと思います。

■テーマ4)現在の日本の文化政策の課題・問題点

芸術文化が国にとってなぜ大切なのか、どのように発展させていくかというビジョンが欠けています。また、芸術文化を推進していく個人・団体に対する支援体制が少なく、芸術文化の担い手を育てるシステムが不足しています。

■テーマ5)現場からの具体的な提案・提言

芸術文化を推進していく担い手の支援が必要です。これらの活動はまだ黎明期であり、経済活動としては成立できていません。芸術文化と社会を繋ぎ、成果を出していくにはその専門家の存在が不可欠です。それらの人材が活動していけるための基盤整備が必要です。

以上
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by ide_h | 2009-12-18 20:51 | アート

混浴温泉世界

別府の国際芸術フェスティバル、「混浴温泉世界」に行ってきました。
2006年の「アートNPOフォーラムin別府」では、そのプランは「未定」と堂々とプレゼンされて
びっくりしましたが、あれから3年間の準備期間を経て、
素晴らしいアートフェスティバルになっていました。

展示されている作品はいずれも、アーティストが別府を訪れて制作したとのこと。
その土地の歴史やストーリーを合わせて伺い、その奥深さに関心するばかり。
一方、「わくわく混浴アパートメント」では、
約100名の若手アーティストが入れ替わり立ち代り滞在し、
作品を生み続けていました。そして、そこは同時に生活の場でもあり、
生き生きした猥雑なワクワク感がいっぱい。アパートの向かいは幼稚園で、
アーティストと子どもたちが延々と遊んでいた光景が印象的でした。
こんな「わけのわからないもの」が幼稚園の前にあって、そこの人たちがフルパワーで
自分と遊んでくれた記憶って、いつまでも残るんだろうなあ。

1泊2日でしたが、もちろん温泉にも入ったし、おいしい地獄蒸しも頂けたし、
エネルギーとパワーをもらって帰りました。

会期は6月14日まで。
ぜひ、おでかけください。
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by ide_h | 2009-05-21 23:48 | アート

ダムタイプ《S/N》

今日はNPO法人アートNPOリンク主催の井戸端会議がありました。
京都精華大学で行われた「公開シンポジウム:S/Nについて、語られなかったこと ~介入の芸術:個人の記憶、公共の記憶、その交差点へ~」の報告会、そしてその場をさらに深めるための会でした。

シンポジウムには行けなかったのですが、会に先立って、久しぶりにS/Nを見ました。
はじめて見たときはひたすらカッコイイと思ったのとショックなのとで頭がいっぱいでした。わからない・わかりたいことがすごくいっぱい出てきて、ウェブの記事や本をたくさん読んだなあ…。今日、思いがけずあらためてゆっくり見て、今度は落ち着いて作品に思いをはせることができました。今回は古橋さんとブブさんとピーターさんが3人で話しているシーンが、とても印象に残りました。とってもプライベートで、あたたかい感じ。

さて、開会。ダムタイプやS/Nについてはもうずいぶん語りつくされてきたと思うのですが、
いまもってこの作品から受け取るものは多く、また人によってもたくさんの考え、思い(想い)があり、刺激的で濃密な会となりました。「語らずにはいられない何か」をこの作品はたくさん持っているのですね。

アート、当事者、マイノリティ、逆差別、介入、特権…いろいろな言葉たちがぐるぐるして酩酊状態になりつつ、「語らずにはいられない何か」を誘発しているのは、古橋悌二さんをはじめとするS/Nに関わったすべての人々の想いの強さなんだなと思いました。
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by ide_h | 2009-02-06 20:10 | アート

チャンゴワークショップ 2日目

翌日。

コウ氏自作の奏法解説書(楽譜)を読みながら、会場へ向う。
電車の中でちょっと練習してみるが、焼け石に水だろう。
隣に座った子どもが、不思議そうに手元を覗き込む。

さて、2日目スタート。
今日は、「クッコリ」という曲。
昨日を上回る複雑さで、できるようになるのはもうあきらめて、
とにかく、リズムと演奏の雰囲気を楽しむことに。
4時間かけてとりあえず全曲とおして、できないなりに、十足感にひたる。

2日間かけてやってみて、チャンゴはロックだなあと、
そして誤解を恐れずに言えばチャンゴは「変態※」であるなあと思う。
(※音楽の世界では、大変な超絶技巧、求道心の果てにできたものを敬意と賞賛をこめて「変態」とよぶらしい)

そして、集団でやる音楽の魅力。
チャンゴは、指揮者がいない。キーとなる音はあるが、基本的には
メンバーの息遣いを聴いて、それに合わせてスピードや打法を次々に変化させていく。
できないなりに、一緒に受けたみなさんの音を感じて、とても心地よかったのでした。

テンポよく、基本からマニアックなところまでチャンゴの素晴らしさを
丁寧に教えてくださったコウさん、
ど素人の乱入にも嫌な顔ひとつせず、いろいろとアドバイスやサポートをしてくださった
メンバーのみなさん、ありがとうございました!

練習の合間に、同じ建物で高校生たちが「サルムノリ」を練習しているので、
ちょっと見学させてもらう。
その演奏技術、ダンス、パフォーマンス力は、信じられないくらい素晴らしいものでした。
発表会を簡単に超越して、そのクオリティは世界レベル。衝撃でした。

終了後は、近くの韓国料理屋で打ち上げ。
お腹が空いてへとへとになったメンバーは、値段も見ずに食べたいものを注文しまくる。
まだ動いてる蛸の刺身、チャプチェ、トッポギ、チジミ、海鮮鍋、あわび粥・・・を堪能する。
お会計の段になって我に返り、一同青くなるが、請求された額は
「これでええの?まじで?」という金額で、(たぶん、いっぱいサービスをしてくれた)、
素晴らしい音楽と素晴らしい料理で、脳みそから幸せがあふれそうになったのでした。
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by ide_h | 2009-01-19 15:59 | アート

チャンゴワークショップ 1日目

週末の2日間、大阪でチャンゴのワークショップを受けてきました。
講師は、SANTAのコウ・キョンボン氏。
一昨年、アサヒ・アート・フェスティバルの企画で、
「サタデー・チャンゴ・フィーバー」でチャンゴの演奏を聴いてから、
一度体験してみたいと思っていたので。

とはいえチャンゴどころか、打楽器の演奏経験も皆無。ついでに音楽センスはもっとない・・・
ということで、ヒジョーに不安でしたが、
不安に思う余裕すらない刺激的で楽しいワークショップでした。

今回受けたのは、「タスリム」「チャジンモリ」「クッコリ」という三曲。
いずれも、30年前に伝統のリズムをもとに作られた曲とのこと。

まずは基本姿勢とチャンゴの取り扱い方から。
チャンゴは、真ん中にくびれがある太鼓で、左が大きく低い音、右が小さく高い音が出ます。
それぞれ、長短(チャン・ダン)と覚えて、チェというバチで叩きます。
左が「ク(クン)」で、右が「キ」と「タ」。両方いっぺんに打つのは「ド」。
これらをあわせて、「ク・キ・ド・ク・タ・ド」というように、音でリズムを覚えていくのですが、
これが、でーきーなーいー!
頭では分かっている(はず)なのに、手がまったくついていかず。

30分ほど基礎をやったのち、「タスリム」にチャレンジ。
何とかついていける(気がする)…かなと思っていましたが、
リズムが複雑になる「チャジンモリ」で完全にアウト。
とくに憧れていた「ヨンサンカラク」(左手で長を打ち、すぐに短を打つ奏法)にいたっては、
手が届かない・・・という始末で。

コウさんから「できんと思うからできんのや~!」という激が飛びますが、
無理、むりです・・・!

「チャジンモリ」で脳みそが飽和状態になりつつ、一日目終了。
ワークショップのメンバーのみなさんでごはんに行き、鍋を堪能。

「1日目は飽和状態でも翌日になれば脳が勝手に整理して分かるようになる」という
無茶苦茶な教えにすがりつつ、京都に戻ってばったり眠る。
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by ide_h | 2009-01-19 15:40 | アート