こども、アート、日々。

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【ご案内】京都ダンスプロダクション2007 プロダクションセミナー開催!

こんなご案内を頂いたので、掲載します。
アートマネージメント関係者、志望者必見のプログラムです。
お見逃しなく!!
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■京都ダンスプロダクション2007 プロダクションセミナー
2007年 9月29日・9月30日

<セミナー概要>
★★企業メセナへのアプローチセミナー@京都★★

制作担当者・アートマネージャー必聴!

企業協賛や助成申請に際してのアプローチ方法とは?
メセナの現場を知るコメンテーターの解説とともに、徹底分析。

日時:9/29(土)14:00-16:00
会場:京都芸術センター大広間
講師:尾崎宣之[(株)ワコール服飾研究室長/(財)京都服飾文化研究財団事務局長]
   吉村真也[TOA(株) 社会貢献・メセナ担当プロデューサー]
   若林朋子[(社)企業メセナ協議会シニア・プログラム・オフィサー]
   佐東範一[NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)代表]

料金:3000円 ※制作担当者必携のガイドブック付!
共催:(社)企業メセナ協議会


★★究極の一着を創る★★
―舞台衣裳作家のダンスとの共同創作について―

ダンス作品にとって衣裳は重要な要素。


現在最も活躍中の衣裳作家の視点で、舞台衣裳を創りあげるまでの
過程をお話しいただき、ダンス作品と衣裳の関係性に迫る。
これまで取り組んできた振付家との取組みを、完成した衣裳写真を
公開しながら解説。その他、踊りと衣裳の関係性が密接な舞踏の
衣裳についてなど、盛りだくさんな内容です。振付家・ダンサー必聴!

日時:9/29(土)17:00-19:00
会場:京都芸術センター大広間
講師:堂本教子(舞台衣裳作家)
料金:1000円 


★★ダンスが生まれる場所★★
―トゥールーズ振付開発センターの取り組み―

フランス・ダンス界を20年来支えてきたアニー・ボジニさんによる
ダンス環境創造の取り組みを紹介。
ひとつの作品が、フランス各地で公演されるシステム、
そしてそれらがどのようにして世界へと広がって行くのか?
日仏両国のダンス界の発展に参考となるレクチャー。

日時:9/30(日)14:00-17:00
会場:京都芸術センター大広間
講師:アニー・ボジニ[フランス・トゥールーズ振付開発センター・ディレクター]
料金:1000円
協力:関西日仏学館・世田谷パブリックシアター

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■□京都ダンスプロダクションとは・・・
「京都ダンスプロダクション(KDP)」は、2006年度にスタートした、
京都芸術センター主催の若手振付家育成プログラム。
「ダンス作品が世界に羽ばたくには何が必要か」という視点に立ち、
作品を創ること、批評を受けること、市場に出すための
制作を考えることを、総合的に取り組む。


初夏のオーディションで選出された3組のアーティストが、
春の本公演までの間に作品をブラッシュアップ。
また発表された作品を再演する機会として、「踊りに行くぜ!!」に
1-2組を選出する仕組み。JCDN企画・制作協力事業。

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※お申し込みはいずれも
催し名・住所・氏名・電話番号・職業・受講理由を明記の上、
京都芸術センターまでメールkacinfo@kac.or.jp
かFAX075-213-1004でお申し込みください。



京都芸術センター(担当:植田・東)
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
TEL 075-213-1000 FAX 075-213-1004
E-mail kacinfo@kac.or.jp URL
http://www.kac.or.jp/


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by ide_h | 2007-09-21 20:01 | ご案内

この秋のアートイベント

今年も芸術の秋がやってきました。
見たいもの、めじろおしです。
以下、備忘録。

1)生きものバンザイ展
日時:8月3日(金)~9月24日(日)
場所:NO-MA(近江八幡)

2)BIWAKOビエンナーレ2007
日時:9月30日(日)〜11月18日(日)
場所:滋賀県近江八幡市
スケジュール

3)「京都ダンスプロダクション2007」プロダクションセミナー
  企業メセナへのアプローチセミナー@京都
日時:9月29日(土)14:00~16:00
場所:京都芸術センター大広間

4)ひと・アート・まち 京都
日時:10月16日(火)~28日(日)
場所:京都三条通周辺

5)都市との対話 -Dialogue with the City-
日時:9月22日(土)~10月7日(日)
場所:神戸アートビレッジセンター

6)エイブルアート・オンステージ日英共同企画 飛び石プロジェクト公演
  「血の婚礼」
日時:10月12日(金)~10月14日(日)
場所:シアタートラム
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by ide_h | 2007-09-18 17:19 | アート

帰国しました

本日、無事に帰国しました。
スマトラ島沖で地震がありましたが、バリは大丈夫でした。
安部総理辞任のニュースを聞いてびっくり。

インドネシアより、日本のほうが暑いです。
帰国してすぐ大阪の実家に戻り、野菜をたくさん食べました。
ああ、日本だ・・・。
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by ide_h | 2007-09-14 23:26 | 日々

ただいまバリ

インドネシアはジャカルタ、ジョグジャカルタをまわり、
現在バリのウブドに来ています。
なかなかインターネットにつなげず、メールの返信が遅れています。すみません。

ジャカルタでは踊りに行くぜのアジア公演を見ました。
客席が大盛り上がりで、とても楽しい、いい公演でした。
翌日のワークショップやダンスミーティングは野外で行われ、気持ちよかったです。

さて、一年ぶりのウブド。
昼間は暑いですが、朝晩はとても涼しいです。上着が必要なくらい。
でも鳥インフルエンザの影響で、いま観光客が少ないとは地元の人の談。
とはいえ、サテ(焼き鳥)は食べたい。ソトアヤム(鶏のスープ)もおいしい。
食欲に勝るものなし、です。

着いた日から毎晩ダンスを見ています。
そして今夜はジェゴグに行く予定。

行きたいところ、遊びたいとろこはいっぱいですが、
今回はできるだけのんびり休養するつもり。
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by ide_h | 2007-09-09 11:32

ワークショップとダンスミーティング

翌日は、日本のダンサーによるワークショップ。
会場は半野外で、気持ちいい。
前半は、赤丸急上昇のふたり。
ストレッチのあと、新聞とゴミ袋でつくったゴミボールをツールに、
遊びながらダンスをつくっていく。
参加者は、20代前半の若い人が多い。
みんな、運動神経が卓越している。
最後に、赤丸のふたりが「遊んでいるように思えても、こういうことから動きができて、
それがダンスになる」ということを参加者にしっかりと伝えていた。
なかなかこういうつくり方をするダンサーも少ない(と思われる)なか、
違う角度から創作の光が当たったのではないかと思う。

後半は、Ko&Edgeの目黒大路さんによる舞踏のワークショップ。
2時間という短い時間の中で、すぐに飲み込む人、
なかなか簡単にはいかない人、さまざまなようだったが、
参加者の視線は真剣そのもの。

詳細はJCDNのブログで

夕方から、全参加者によるダンスミーティング。
参加者は大学生が多く、日本のダンサーにたくさん質問が行く。
特に、インドネシアのコンテンポラリーダンスではテクニックが重視されていること、
昨日上演されたプログラムはインドネシアでは前衛の演劇と捉えられるだろうという意見とそれに対する反論、音楽とダンスの関係、舞台写真の撮影マナーについて、議論が巻き起こる。

日が暮れて、周囲がお祈り(?)で騒がしくなって、
ミーティングは終了。あっという間の2時間。

ミーティングの様子も、JCDNブログで詳細が

夜は、みんなで打ち上げ。
ずうずうしくも同席させていただき、すばらしく美味しい海鮮料理を頂く。

明日はバリ。
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by ide_h | 2007-09-07 23:32 | 日々

踊りに行くぜ!ジャカルタ公演

今回の旅のメイン、踊りに行くぜ!2007アジア巡回プロジェクトのジャカルタ公演へ。
会場は、ゲーテハウス。
インドネシアのアーティスト2組、日本人アーティストはko&Edge、三浦宏之、赤丸急上昇。
インドネシアのダンサー2組は、それぞれホールの中庭とロビーで公演。
まだかなり若いはずだけれど、身体能力の高さがわかる。
また2組目の作品は、ごく自然に音楽とコラボレーションしていた。
ガムランや舞踊の伝統がコンテンポラリーにも息づいているのだろうか。

ひるがえって、日本のダンサー3組はホールでの上演。
ダンサーが何かするたびに、客席から反応がある。
特に観客とコミュニケーションしていく三浦さんの作品は、大盛り上がり。
赤丸急上昇の作品も、大ウケ、拍手喝采!
ko&Edgeはストイックな作品で、みんなシンと見入っているようで、
でも終われば拍手の嵐。
なんだかダンスを見ることにみんな構えがなくて、
客席と舞台が、日本よりずっと近いように思いました。

詳しくは、JCDNのブログでも
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by ide_h | 2007-09-06 23:19 | 日々

ジョグジャカルタ

9月5日
ジャカルタから足をのばして、国内線で1泊2日、ジョグジャカルタに行くことに。
22時にジョグジャ着、ホテルでボロビドゥールの日の出ツアーを申し込むと、
朝3時半に集合とのこと。睡眠3時間でツアーにのぞむ。
ボロビドゥールは仏教の遺跡で、いろいろと謎も多い世界遺産。
真っ暗ななか開門してもらい、懐中電灯を頼りに待つこと1時間。
曇っていたけれど、朝焼けのジョグジャを堪能することができました。
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その後、周辺の遺跡をいろいろと巡り、最後はクラトン(王宮)へ。
すごくきらびやかで、美しい場所。ガムランも、少しだけ聴くことができました。
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最後に、プラナパンへ。
ここは、ヒンズー教の寺院。
昨年のスマトラ沖地震で建物が一部倒壊し、中に入れず残念。
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感覚がおかしくなるほど、大きい建物。
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by ide_h | 2007-09-05 23:57 | 日々

ジャカルタ 2日目

ジャカルタ市内観光。
ジャカルタ中心部にあるタワー、モナス(インドネシア独立記念塔)へ。
敷地に入るとガードマンが案内役をしてくれ、タワーの中へ。
エレベーターで上に上れるようになっている。
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地元の小学生たちの遠足と一緒になってしまい、エレベータがとても小さいので
上るのも下がるのも一苦労だったのでした。
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by ide_h | 2007-09-04 23:11 | 日々

ジャカルタ

踊りに行くぜ!inアジアを見たい、ガムランやダンスを見たい、
なにより南の島で休暇を取りたい・・・という理由で、インドネシアへ。

9月3日
デンパサール経由で、ジャカルタへ。7時間のフライト。
ガルーダ・インドネシア航空の機内食が憂鬱だったのだが、
これがなんとおいしくて感動。

空港の恐ろしさを聞いて夜、ビビりつつ到着すると、
踊りに行くぜ!inアジアの現地担当者、国際交流基金の塚田さんが
我々をピックアップしてくださいました。
完璧なインドネシア語でタクシーを手配してくださり、無事ホテルへ。
踊りに行くぜ!関係者のみなさまとも無事合流。
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by ide_h | 2007-09-03 23:44 | 日々

インドネシアへ

9月3日~9月14日まで、インドネシアに行ってきます。
目的地は、ジャカルタとバリ。
ジャカルタでは、JCDNの「踊りに行くぜ!」を見る予定。

期間中、携帯電話、メールは通常どおりです。
またこのブログで滞在記をアップしますー。

それでは、行って参ります!
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by ide_h | 2007-09-02 18:35 | 日々