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半分、オフ

めくるめく紙芝居公演が終わって、ひといき。
とりあえず寝て・寝て・寝て、出勤してたまっていたメールを片付ける。
昨日の写真を整理して、いろんなシーンやできごとを思い出す。

めくるめく紙芝居は2回の公演を終えて、最初に目指していた地平に
たどりつけたのではないかな。そしてそうやって必死でたどりついた地平は、
思いのほか「普通」のことで(障がい者と健常者の境目をなくすこと・舞台と客席の境目をなくすこと・参加したい人はいくらでも参加でき、参加したくない人は参加しなくてもいいが、きちんとその存在はその場に認められる状態・・・etc)、ここからが本当のスタートなのではないかな、とも思う。それはきっとハードではなく、でも生易しくもなく・・・どんなに急いでもゆるゆる続けていくことでしか得られない世界。うーん、まだ言葉にならない・・・。

夜は拾得へ。

TOA Music Workshopでお世話になっている
中北裕子さんと夏秋文彦さん、また2年前のトライやる・ウィークで
お世話になった尾引浩志(倍音S)さんが出演されるイベント。
2時間たっぷり、音楽を堪能して、パワーをもらって、帰宅。

ひどく寒いけれど、桜が満開できれい。
ゆっくりお花見がしたいです。
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by ide_h | 2008-03-31 22:06 | 日々

めくるめく紙芝居 京都プチ山うさぎ事件簿、開演

小暮さんの前説から公演はスタート。
そして、拍子木でオープニング。
タイトルコールのあと、「めくるめく紙芝居のテーマソング」の演奏です。

巨大な紙芝居を巻きながら、ストーリーが語られはじめます。
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事件が発生し、現場へ急行する警部たち
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名探偵ゴンゾウさんを追って旅をし、
シャベリャー族の「むすんでひらいてマトリョミン教」の儀式に参加するみなさん
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山下残体操もみんなで
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犯人がわかり、さくら電車に乗って現場へ戻ります
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事件の真相が解明され、ダンスパーティが行われます
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「京都 プチ山 うさぎ事件簿」はこれにて終わり。
でも、めくるめく紙芝居はつづく・・・!
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by ide_h | 2008-03-30 23:38 | めくるめく紙芝居

めくるめく紙芝居 京都プチ山うさぎ事件簿、いよいよ・・・

めくるめく紙芝居公演、いよいよ本番当日。

あいにくの、雨になってしまいまいました。
12時に集合して、最後の準備にとりかかります。

風船準備中
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それぞれ、衣装も身に着けます。車掌さん、完成。
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いったん集合して、まずは山科別院の阿弥陀さまにお参りを。
そして、打ち合わせに入ります。
みんなで客席を準備して、最後の練習開始。
この練習が押して押して、練習中なのにお客さんが入ってきてしまっています。
でもいっこうにおかまいなし。せっかくだから、練習風景も見てもらいましょう。

予定の開場時間になって、お客さんも続々と到着。

受付は本堂のどまんなか。ここで、パンフレットと靴袋を渡します。
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さて、会場が満席になってきました。
いよいよ、開演です!!
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by ide_h | 2008-03-30 21:37 | めくるめく紙芝居

めくるめく紙芝居リハーサル

3/29
めくるめく紙芝居リハーサル@山科別院

朝10時に集合し、ゆるゆると搬入、挟み込みなどなど。
13時には出演者も到着。
とりあえず、みんなでお掃除。
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外では、井上信太さんたちが今回登場する「でんしゃ」を制作中。
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「現場」も起こります。
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準備があらかた終わったところで、ゲネがスタート。
あいかわらず、ゆるゆるのペースです。
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夕方になったので場所を山科青少年活動センターに移し、
最終打ち合わせ&昼間こられなかったメンバーを交えて最後の練習。

いよいよ、本番です!
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by ide_h | 2008-03-30 20:25 | めくるめく紙芝居

ありがとうございました!

めくるめく紙芝居公演「京都 プチ山 うさぎ事件簿」が、
3月30日、大盛況のうちに終了いたしました。

雨が降るなか、約100名のお客さまにご来場いただきました。
花冷えでじゅうぶんな暖房も用意できず、またお席が足りず
立ち見になってしまった方、申し訳ございませんでした。

足元の悪いなかお出かけくださった方、
遠方からわざわざお越しいただいた方、
お子さんを連れてご家族で来てくださった方、
昨年度の公演をご覧頂いてまたお越しくださった方、
どうもありがとうございました!

出演者・スタッフ一同、ゆるゆるペースではありますが、
それぞれが精一杯にそのよさや面白さを発揮し、
みなさんとともに心から楽しんだ公演でした。

ご支援いただいた方、ご協力いただいた方に、
あらためて御礼申し上げます。

今後とも、めくるめく紙芝居をよろしくお願いいたします。

それでは次のエントリーから、本番前日と本番のレポートです。
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by ide_h | 2008-03-30 20:10 | めくるめく紙芝居

いよいよ今週末!

「めくるめく紙芝居~京都 プチ山 うさぎ事件簿~」が、
いよいよ今週末に開催されます。

スタッフたちのがんばりで、
当日パンフレットやアンケートの準備、
自由に見て頂ける活動記録冊子の準備も終わりました。

今日は、スタッフが集まって最後のミーティング。
ストーリーを精査したり、時間配分を決めたり、
役割分担をしたり、足りない絵を描き足したり。
今回は巻物状の紙芝居なので、巻きすすめるタイミングが大変。
でも、ひとつひとつの絵が素敵。
さらに、それが巨大で、しかもストーリーにあわせて動くのがなかなか楽しいです。
本番、上手く巻いていけるように、いろんな裏技を仕込みました。

約4時間かかって、ひととおりの作業終了。
公演2日前なんて、緊張と時間との戦いで誰しもシビアになるものですが、
めくるめくのメンバーはお菓子を食べたり、歌を歌ったり、
手は動かしつつリラックスムード。素敵です。

明日は朝から最終準備とリハーサル。
そして、いよいよ本番!
みなさま、ぜひご来場ください。

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めくるめく紙芝居公演
「京都 プチ山 うさぎ事件簿  宇宙行ってきたんじゃな~い?みんな楽しいんじゃな~い?めくるめくんじゃな~い?」
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●とき:2008年3月30日(日) 午後3時 ※開場は開演の30分前
●ところ:東御坊(山科別院長福寺)本堂
       住所:京都市山科区竹鼻サイカシ町13-17 
       アクセス:京阪・地下鉄・JR山科駅から徒歩10分
●料金:投げ銭制
●出演者:伊藤泰三、井手上春香、小笠香澄、櫛谷花子、小暮宣雄、近藤柚子、西森一生、
      中島正光、冨田春菜、長谷川峻也、平井綾、古川貴光、村岡俊和、安田知史、
      安田良行、吉田綾、吉村真也、渡邉あい子 ほか、めくるめく紙芝居ワークショップ参加者
      (出演者は変更になる可能性があります)
●ゲストアーティスト:林加奈(画家・音楽家)、HANA★JOSS(ジャワガムランユニット)、
     山下残(振付家・演出家)、井上信太(美術家)

●問合せ先
 めくるめく紙芝居実行委員会(担当:いでがみ)
 京都市中京区四条通室町西入ル上ル観音堂町466みやこ3階
 Tel.090-6731-8598、FAX 075-231-8607、e-mail.idegami@arts-staff.net

【主催】めくるめく紙芝居実行委員会 
【共催】京都市山科青少年活動センター 
【助成】財団法人アサヒビール芸術文化財団、財団法人大阪コミュニティ財団、
    京都新聞社会福祉事業団、松下電器ハートフルメセナ基金
【特別協賛】アサヒビール株式会社
【協力】京都橘大学(小暮宣雄研究室、たちばなアーツマネジメント研究会)、
    子どもとアーティストの出会い、真宗大谷派(東本願寺)山科別院、NPO法人わくわく
【後援】京都新聞社会福祉事業団、社会福祉法人京都市山科区社会福祉協議会

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by ide_h | 2008-03-28 18:28 | めくるめく紙芝居

なんたんアートリンク

京都府亀岡で行われている、「なんたんアートリンク」に行ってきました。
アートリンクは、創造力の芽を持つ障害のある人とアーティストが1対1のペアになり、
半年間互いの感性や創造性を刺激しあいながら関係性を構築していく、という
アートプロジェクトです。

私が伺ったのは、あたたかい日曜日。
京都市内からバスで約1時間、まずは「へき亭」という素敵な会場から。
ここでは、2ペアの作品が展示されていました。
奥座敷にあたるお部屋での展示「おわりました」(北川善貴&岡田毅志)の
部屋においてある、「絵を捨てるゴミ箱」にドキリ。
作業所に通う北川さんは、絵を描き終わると水につけ、
それを専用のゴミ箱に捨てるそうで、それをそのまま作品化したもので、
静かな作品ですが、彼を取り巻く環境が浮き彫りになったよう。

次の会場は、大本毘沙門荘。
ここでは「なぞの駄菓子屋 サトケン」(寺下慧+谷本研)という作品・・・というか、
駄菓子屋が出展されていました。
店主の慧くんはホスピタリティにあふれるステキな店長ぶりで、つられて「あてもん」を
やってしまいましたがハズレました。
会場には、駄菓子屋のほかに慧くんにまつわるものや大切にしているであろうものが
並べられていて、それが古く格調高い会場の雰囲気によく合って、温かくて落ち着きます。
奥では保護者の方がカフェを出店されていて、梅の咲き乱れる縁側で頂く
コーヒーとケーキの美味しいこと。こういう場を作れることが素晴らしいなあと思いました。

さて午後2時から、美術家の高峰格さんのトーク。
アートリンク参加作家の岡田さんも交えて、
アートリンクの難しさ、作家としての葛藤、それらを乗り越えていった過程など、
リアルで興味深いお話が聞けました。

その後、国分寺庫裏で展示されている「線路・雪・穴掘りの家」(田畑友隆+森太三)へ。
穴掘りが好きな友隆少年の作業の様子を記録し、白い雪景色を連想させる空間に展示した
インスタレーション、壁一面の日本地図のトレース作品がありました。

続いて、みずのき寮の玄関にある「・・・(unvoiced)」(三船路朗+宮下忠也)へ。
無口なペアが絵画を通してコミュニケーションした軌跡が、
みずのき寮の壁画として展示されていました。

会場をまわる道々の風景が、とてものどかで、美しかった。
ゆっくりと流れる時間と、ゆっくりと時間をかけてつくられた作品たちをみて、
豊かな気持ちになりました。

帰りは、岡山から来ていたアートリンクペア、湯月さんと文香ちゃんと一緒に京都まで。
ふたりは、旅をテーマに作品をつくっているので、もう、ふたりがそこにいるだけで
「旅」の空気が生まれます。亀岡から京都までの数十分間、
三人で窓の景色を眺めたりお喋りをしたりしながら帰りました。
なんだか、小旅行をしたような、いい休日でした。

なんたんアートリンクは30日(日)まで。
29日・30日の15時からは、大和丈二+細見佳代のパフォーマンス公演があります。
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by ide_h | 2008-03-23 22:52 | アート

【ご案内】あなざ事情団公演 「三人姉妹」

めくるめく紙芝居でもお世話になっている方々の公演があります。
===================
第14回女性芸術劇場参加作品
あなざ事情団公演 「三人姉妹」
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あなざ事情団は、わたなべなおこ(あなざーわーくす)、倉品淳子(山の手事情
社)、松田弘子(青年団)のユニットです。

東京を拠点にそれぞれの劇団で活躍する女性演劇人が、劇団や演劇スタイルの枠を超
え、この3人でやりたい演劇を創造するため、2004年春に結成、代表作「三人姉妹」
をこのたび大阪で公演することになりました。2004年の初演時に大好評をいただいた
自信作です。

またお子様も一緒にご覧いただける作品となっておりますので、この機会にどうぞ劇
場まで足をお運びいただき、あなざ事情団の世界を体験していただければ幸いです。

原作・原案:アントン・チェーホフ

作・演出:わたなべなおこ(あなざーわーくす)

出演:倉品淳子(山の手事情社)・松田弘子(青年団)

日時:3月21日(金)19:30開演/22日(土)14:00開演・22日(土)18:00開演  
※全3ステージ

料金:一般予約2,500円・6歳~中学生1,500円・5歳以下無料

会場:ドーンセンター1階パフォーマンススペース(最寄駅:天満橋)

チケット予約・問合せ:わたなべ 090-9244-7446/anaza7@hotmail.com

あなざ事情団HP
ドーンセンターHP
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by ide_h | 2008-03-19 16:39 | ご案内

めくるめく紙芝居公演のご案内

いよいよ、めくるめく紙芝居の公演が行われます。
昨年よりさらにパワーアップしたメンバー&内容でお届けいたします。
今回は、ミステリー仕立て!?
みなさまのご来場をお待ちしています!!

めくるめく紙芝居公演
「京都 プチ山 うさぎ事件簿 
 宇宙行ってきたんじゃな~い?
 みんな楽しいんじゃな~い?
 めくるめくんじゃな~い?」

●とき:2008年3月30日(日) 午後3時 ※開場は開演の30分前
●ところ:東御坊(山科別院長福寺)本堂
 住所:京都市山科区竹鼻サイカシ町1317 
 アクセス:京阪・地下鉄・JR山科駅から徒歩10分
●料金:投げ銭制
●出演者:伊藤泰三、井手上春香、小笠香澄、櫛谷花子、小暮宣雄、近藤柚子、西森一生、 中島正光、冨田春菜、長谷川峻也、平井綾、古川貴光、村岡俊和、安田知史、 安田良行、吉田綾、吉村真也、渡邉あい子 ほか、めくるめく紙芝居ワークショップ参加者 (出演者は変更になる可能性があります)
●ゲストアーティスト:林加奈(画家・音楽家)、HANA★JOSS(ジャワガムランユニット)、山下残(振付家・演出家)、井上信太(美術家)

●問合せ先
 めくるめく紙芝居実行委員会(担当:いでがみ)
 京都市中京区四条通室町西入ル上ル観音堂町466みやこ3階
 Tel.090-6731-8598、FAX 075-231-8607、e-mail.idegami@arts-staff.net

【主催】めくるめく紙芝居実行委員会 
【共催】京都市山科青少年活動センター 
【助成】財団法人アサヒビール芸術文化財団、財団法人大阪コミュニティ財団、
 京都新聞社会福祉事業団、松下電器ハートフルメセナ基金
【特別協賛】アサヒビール株式会社
【協力】京都橘大学(小暮宣雄研究室、たちばなアーツマネジメント研究会)、
 子どもとアーティストの出会い、真宗大谷派(東本願寺)山科別院、NPO法人わくわく
【後援】京都新聞社会福祉事業団、社会福祉法人京都市山科区社会福祉協議会

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○ご注意とお願い:
 今回の会場はお寺ですので、バリアフリーではありませんが、
 みなさまにお楽しみ頂ける環境づくりを心がけています。
 車椅子等をご利用の方は、可能な対応についてご案内させて頂きますので、
 事前にお電話・FAXまたはメールでお問合せください。

○ゲストアーティスト プロフィール
【林加奈】
音楽家・画家・紙芝居師。国内外でコンサートやワークショップ、紙芝居活動を行う。
鍵盤ハーモニカオーケストラ「P-ブロッ」メンバー。
【HANA★JOSS(ROFIT IBRAHIM・佐々木宏実)】
ガムランユニット。ジャワ島中部のガムランと影絵芝居ワヤンの上演、
ガムランの新曲製作、また他ジャンル楽器とのコラボレーションなど、京都を拠点に活動中。
【山下残】
振付家・演出家。主な作品に、揺れる舞台で踊る「船乗りたち」、
即興を演出する「動物の演劇」、観客に本を配りページをめくりながら
舞台が進行する「そこに書いてある」などがある。
【井上信太】
平面作家。羊飼いプロジェクトを中心に国内外で多数の展覧会を行う。
多領域のアーティストとのコラボレーション、劇場舞台、茶室など新しい空間での
平面構築に取り組み、次世代平面表現の可能性を探っている。

★めくるめく紙芝居とは?
「めくるめく紙芝居」は、障害のある人とない人、プロのアーティストが、
一緒に絵・ダンス・音楽を取り入れた紙芝居の舞台作品をつくるプロジェクトです。
2006年10月から、京都市山科区でワークショップを重ねて作品をつくってきました。
また、障害のある人もない人も、より「障害」なく楽しめる舞台環境づくりについて、提案・実践しています。
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by ide_h | 2008-03-07 17:43 | ご案内

東京芸術見本市

東京芸術見本市のセミナー、「それぞれの地域でダンスがどのように役に立つのか-イギリスのコミュニティダンスを参考に-」に参加してきました。スピーカーはイギリスでコミュニティダンスの研究をしているクリストファー・バナーマンさん、札幌市芸術文化財団の大野典子さん、モデレーターはJCDNの佐東さん。

まずはクリスさんからイギリスのコミュニティダンスの歴史やコミュニティダンスの概念についてのプレゼンテーションがありました。印象に残ったのは、コミュニティダンスを行う際にジャンル(コンテンポラリーであるとか、ヒップホップであるとか)は問わず、ダンスの知識・スキルを生かし、一方的に教えられる側に押し付けるのではなく、ダンスアーティストと参加者が相互に与えていくことが、コミュニティダンスなのだと仰っていたことです。アーティストの仕事は、「投げかけ」「引き出し」「編集する」、”クリエイティブ”を参加者と一緒にやっていくことが重要だと。

その後、会場の参加者を4名ずつグループ分けし、「日本でコミュニティダンスを推進するのにさまたげになっているもの」「その解決策」について、ディスカッションをし、各グループで発表しました。10数のコミュニティダンスに対する意見はそれぞれとても面白かったり、現状の再確認になったりしました。クリスさん曰く、「30年前のイギリスの状況と今の日本の状況はとてもよく似ています(だから、あきらめずにがんばってくださいね)」とおっしゃっていました。

続いて、大野さんからイギリス視察の報告。私もこの視察に同行させて頂いていたので、懐かしかったり、いろんなことを思い出したり。いま思えば、システムや制度を知ることはもちろん、そこで働く人々の信念や姿勢に触れられたことがとても力になりました。

来年からは、各地でコミュニティダンスをテーマにした企画も動き始めています。この種を、日本でどう育てていけるか。時間はかかりそうですが、じっくり進めていきたいです。
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by ide_h | 2008-03-06 17:13 | アート