こども、アート、日々。

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京都橘大学でお話

京都橘大学のアーツマネジメント論で、ゲスト講師に呼んで頂きました。
小暮さん、いつもありがとうございます。

1時間目の授業なので、朝ごはんを「クリスタルカフェ」(朝ごはんの定食が100円なんです。素敵。)
で食べようと意気込んで約束のお時間の30分前に山科へ。
早朝の学食で学生さんたちがもりもりと朝ごはんを食べている風景はとてもすがすがしい。

さて、お話の中身は「アーツマネージャーがいま一番大切に思っていること」。
自己紹介からKADの紹介、そして「(いつも)一番大切に思っている」
現場のことを伝えられたらいいなと思って、
ビデオでたくさんプログラムを紹介しました。

なかなか、話を聞いているだけではイメージがわきにくい私の仕事ですが、
少しは現場の雰囲気が伝わったかな?

今日は京都橘大学の広報用の取材をしてくださっていたのですが、
小暮さん、学生さんとの質疑応答が楽しくって、
「オフレコでお願いします~」的な話もしてしまいました(汗)

小暮さんのブログに学生さんの感想をアップして頂いています。
嬉しい感想がいっぱい!とっても励みになります。
ありがとうございました!
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by ide_h | 2009-06-17 21:52 | 子どもとアーティストの出会い

TOAトライやる・ウィーク2009終了!

TOA トライやる・ウィーク「島っこ!チャンゴ!Here We Go!」は、
無事に終了いたしました。
運営にご協力頂いた皆様、またご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。

やはり、怒涛の1週間。社会復帰に時間がかかりそうです。。。
1週間の様子は、TOAさんのブログに写真つきで掲載して頂いているので、
どうぞご覧下さい。

今年は「音楽で勝負!」なトライやるでした。
昨年は舞台美術に凝った演劇的なものだったのに対して、
今年はライブ的な演出になりました。

週の中盤、上手に演奏しようとしてばかりで、自分の殻に閉じこもる
子どもたちへのダメ出しとして、
「このままでは、人を感動させられない。お客さんを演奏で泣かせてみい」
と言ったのですが、
コンサートではお客さんから、「演奏を聴いて、涙が出た」というご感想を多く頂きました。

子どもたちの本番の演奏・表情は本当に素晴らしかった。
もちろん、そこまで持っていったアーティストの高庚範さん、寺崎周平さん、
そしてジーベックホールの技術スタッフのみなさん、たくさんのボランティアスタッフの方の
フォローアップあってこそです。感謝、感謝です。

それにしても、日々の子どもたちの成長ぶりには毎年驚かされます。
子どもの可能性、人の可能性って、どこまで広がるのかな。
私自身も、多くを学んだ1週間でした。
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by ide_h | 2009-06-16 13:29 | 子どもとアーティストの出会い

いよいよ、トライやる・ウィーク

6月8日から、私がKAD史上最高に大変で楽しいと思っているプログラム
「TOA トライやる・ウィーク」がはじまります。
今年のテーマは、チャンゴ。そして、トランペットと子どもたちの音楽が加わります。
さて、どんな音楽ができるのやら・・・?

4日に、今年参加する子どもたちと初対面してきました。
例年どおり、ガチガチに緊張した中学2年生6名。
めずらしく私は「先生」役で「指導」してみちゃったり。
一言一句に必死に耳を傾け、メモをとる6名。
か、かわいい。。。
トライやる・ウィークのコンサートが終わった後は、
全員、開放感と達成感でハイになって、収拾つかなくなるんですけどね。

というわけで、8日から1週間は子どもと音楽づけの怒涛の日々です。
ブログ、リアルタイムで更新したいけど、できるかな?
TOAさんが毎日ワークショップの様子をレポートされるとのことで、
ご興味がある方は期間中http://www.toa-csr.jp/にアクセスを!
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by ide_h | 2009-06-05 20:20 | 子どもとアーティストの出会い

めくるめく紙芝居公演、終了

めくるめく紙芝居公演「ハニャマのハミューダ島物語 Remix」は、
無事に終了いたしました。
約80名のお客さまにご来場頂き、出演者・スタッフともに楽しい持間を過ごすことができました。
どうもありがとうございました。

いやあ、回を重ねるごとに、ゆる~くなり、
舞台と客席の境目がどんどんあいまいになってきていて、いい感じ。
それでも、大喜びして舞台に参加してくるお客さんや、
Kくんの即興の歌や、Iくんの監督ぶりや、毎回新しい出来事があって、
いっぱいびっくりや、ときめきがあります。

実は今回の公演ではそれぞれに課題をもっていたようで、
打ち上げの席で、参加したそれぞれのひそかな意図や決意を
ゆっくり聞けたのはよかった。

今年は秋と、冬とにまた公演をすることになりそうです。
このゆるさをどこまでも、どこまでも広げていったら、どうなるのかな?
すでに「公演」の域も「ワークショップ」の域も超えていきそう。
もう、「場」としか呼べない感じ。

緊張感はなく、かといって
気を抜いてたら面白いことを逃しちゃって損をするからみんな真剣に参加しちゃう、
わくわくと未知の新境地にMEKはいけるんじゃないかな。
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by ide_h | 2009-06-01 19:01 | めくるめく紙芝居