こども、アート、日々。

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ONKYO NEWS LETTERに掲載されました!

大阪に本社をもつ音響機器メーカー、オンキヨー株式会社のニュースレターに
「子どもとアーティストの出会い」の活動を掲載して頂きました。

ニュースレターのテーマは、「意外と知らない?現在の音楽環境」です。
私は「音楽と教育」というタイトルで、音楽が生活の中でどのように結びついているのか、
についてお話させていただきました。

デジタルオーディオプレイヤーの普及で、
音楽と人々との関わり方が大きく変化しました。
そんな中でも、音楽はコミュニケーションを生み出し、人々が共感し、
また自分と向き合うためのものだと思っています。

私自身も移動中や待ち時間に音楽をなんとなく聴くことが増えたのですが、
子どもたちやアーティストと音楽でつながれるときの喜び、
新しい自分の感覚を発見したときの新鮮な驚きは、大切にしていきたいと思っています。

今回は、とても丁寧なインタビューをして頂き、自分の考えを見直すきっかけになりました。
取材してくださったみなさま、どうもありがとうございました!
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by ide_h | 2009-09-25 19:32 | 子どもとアーティストの出会い

アーティストとこどもをつなぐ、総合情報サイト開設のお知らせ

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アーティストとこどもをつなぐ、総合情報サイト、オープン!
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《アーティスト×こども》
http://www.artists-children.net
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「アーティスト×こども」は、トヨタ自動車株式会社とNPO法人芸術家と子どもたち、
NPO法人子どもとアーティストの出会いと各地実行委員会が連携し2004年より実施している
「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」の活動内容や最新情報を発信・蓄積し、
皆様と情報共有することを目的とした総合情報サイトです。
全国各地で同様の活動を展開している、関連団体の皆様の最新情報、ワークショップ、イベント情報等も掲載し、
関係者の皆様、関心のある方々の情報源となり、ネットワークの場となることを目指します。
是非ご覧いただき、ご意見、ご感想などお寄せいただけましたら幸いです。

■■■コンテンツ■■■
★トヨタ・子どもとアーティストの出会い 最新情報
「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」のワークショップ・シンポジウムの最新情報を掲載!

★国内・海外団体情報
国内・海外の、“アーティスト”と“こども”をつなぐ団体をご紹介します。

★質問・お問合せ
“アーティスト”と“こども”をつなぐ活動や「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」について
ご関心のある方は、お気軽にお問合せください。

★トヨタ・子どもとアーティストの出会い活動紹介
トヨタ・子どもとアーティストの出会いで開催した各地のワークショップ・シンポジウムの記録を掲載。
また、映像記録集、活動レポートを配信しています。

★アーティスト紹介
トヨタ・子どもとアーティストの出会いに参加したアーティストをご紹介しています。

★ワークショップ・イベント情報
アートとこどもに関するワークショップやイベントの最新情報を掲載。情報交換の場としてご活用ください。

★事務局ブログ
アートとこどもに関する情報や、日々の活動の様子をお伝えいたします。

★メールマガジン
サイト更新の最新情報、イベント情報などをメールでお届けします。

■「アーティスト×こども」サイトに関するお問い合わせ
トヨタ・子どもとアーティストの出会い事務局
(NPO法人子どもとアーティストの出会い)担当:井手上
TEL:090-6731-8598  FAX:075-231-8607
E-mail:info@npo-kad.com
〒604-8222 京都市中京区観音堂町466みやこ3F

*「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」とは?
“子どもが、アーティストとの出会いを通じて多様な価値観と豊かな感性を育むこと”を目的に、
トヨタが2004年1月に創設した社会貢献プログラム。アーティストが学校や児童館、病院を訪れ、
各施設の先生と協力しながら音楽や体育・総合的な学習の時間等を活用して、
子ども対象のワークショップを実施しています。
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by ide_h | 2009-09-25 18:43 | ご案内

【ご案内】NAMURA ART MEETING ‘04-‘34vol.3 「起程 ll ~海路へ臨む祭礼」

NAMURA ART MEETING ‘04-‘34
vol.3 「起程 ll ~海路へ臨む祭礼」開催!
詳細はこちら! → http://www.namura.cc/art-meeting


NAMURA ART MEETING '04-'34は、2004年から2034年までの30年間を芸術のひと連なりの現場ととらえ、芸術活動と隣り合う社会や個人が、<出来事>を共有しつつ未来を創造するという実験です。
本拠は、造船所の遺構、42000平米の敷地、2つのドック、対岸の製鉄所など、海路へ繋がる独自の資産と、アーティストの創造性と英知の相乗作用により、重工業の夢の跡から創造の現場へと転化しつつある場所です。
本プロジェクトでは、この近代産業遺産における芸術実験のテーマとして、海洋用語の「起程」という言葉を冠しました。「起程(きてい)departure」とは、出港、出発、門出。旅に出発すること。旅立ち。物事の起こりはじめを意味しています。
’07年の「起程 I」に続き、’09年「起程 II」では、来る10月3日~4日の2日間、近代産業遺産のポテンシャルを活かしたさらなる試みとして、さまざまな局面でリアリティを失いつつある現代において、シャーマン的役割を担う多彩なアーティストとともに、“海路へ臨む祭礼”を展開します。
さらに、トーク、ミーティング、クルージング、クラブイベント「NAMURANITE」など多岐に渡るプログラムを実施し、未知なる海図の一遍を紡ぎます。
既存の文化装置では成し得ない、本拠ならではの試みを通じて、日常という陸地に拘束された思考と感性を解き放ち、芸術の新たな指標を創出できれば幸いです。



【開催概要】
日時 2009年10月3日[土] 4:00PM ~ 4日[日] 5:00AM
会場 名村造船所跡地(大阪市住之江区北加賀屋4-1-55)
アクセス 地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅下車、4番出口より徒歩10分。
地図 内容 ヤノベケンジ(インスタレーション)
   BOREDOMS presents BOADRUM(ライブ)
   高木正勝(映像&ライブ)
   クラブイベント「NAMURANITE」
      Live; The Black Dog(WARP)、Riow Arai ほか
      Dj; Kihara Naoki、KUNIO ASAI
      Produce; ZAC UP / METRO
   カフェプロデュース graf
   真夜中クルージング(オプション) ほか
料金 一般前売 6,000円/一般当日 6,500円(全プログラム通し料金)
   学生前売 4,000円/学生当日 4,500円(全プログラム通し料金)
   真夜中クルージング 1,500円(オプション|当日のみ販売)
   NAMURANITE 2,500円(NAMURANITEのみ参加の場合)
   * 学生割引は、学生証の呈示が必要です。
   * 真夜中クルージングのみのご参加はできません。
   * NAMURANITEのみご参加の方は、22:30からご入場となります。
前売 イープラスにて前売チケットを取り扱っております。
   e+(イープラス) http://eplus.jp   * パソコン、携帯電話から予約できます。
問合 NAMURA ART MEETING実行委員会事務局
   TEL 080-3863-1928
   E-mail art-meeting@namura.cc
   URL http://www.namura.cc/art-meeting


主催 NAMURA ART MEETING実行委員会
実行委員 小原啓渡 (アートコンプレックスグループ統括プロデューサー)
     木ノ下智恵子 (大阪大学コミュニケーション・デザインセンター)
     甲斐賢治 (NPO remo/記録と表現とメディアのための組織)
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by ide_h | 2009-09-16 10:39 | ご案内

めくるめく紙芝居ゲリラライブ

めくるめく紙芝居ワークショップ。
今後、山科青少年活動センターに集まる小中学生とも接点を持ちましょうということで、
センターのロビーに9月17日まで紙芝居の絵を展示しています。
その関連企画で、ロビーでゲリラパフォーマンスを行いました。

とはいえ、この日は林加奈さんもいないし、学生さんもいないし、パフォーマンスに期待を寄せていたTくんや、ヘルパーのHさんもいないし…ということで、若干不安。
とりあえず、楽器をたくさん抱えてロビーへ。
しかしながら、今日初めて参加してくれたYYさんがギターが得意ということで、みんなでそのギターに合わせて演奏&歌うことに。
演奏曲は「上を向いて歩こう」「六甲おろし(野球のパフォーマンス付き)」「ヤッターマン」ときたところで、ロビーで漫画を読んでいた小学生にリクエストをもらう。「夏祭り」。
ソファーで携帯電話で遊んでいた女の子の着メロが「アラレちゃん」だったので、それも即興で演奏。お客さんも、漫画を読んだりゲームをしたりして、聞いているのかいないのか分からないけれど、一緒に歌を口ずさんでいたりする。MEKのメンバーも、最初は前に一列に並んでいたのに、途中からソファーに座って演奏しだしたり、Tくんは新しいお気に入りのデジカメでずっと写真撮ってるし(出演者ではなく、お客さんを)、出演者なんだか客なんだか分からない。一緒に何かやるというのではないのだけれど、ゆるーく、MEKの空間とヤマセイの空間がつながっていく感じ。
それでも、メンバーは盛り上げようという思いもあるらしく、しばし休憩をして曲目を考える。後半は、「サザエさん」「ドラえもん」。そして、「ヤングマン(KくんのYMCAの振りつき)」。パフォーマンスのときは監督役になるIくんが最後は指揮をしていて、それも面白い。なんだかんだで1時間のパフォーマンスを終えて、大会議室へ撤収。しばらく休憩して、後半30分ほど、2人組・3人組で即興演奏。YYさんが「カントリーロード」などのフォークソングをウクレレで演奏し、それにAさんとKくんが生真面目に、しかしかなり独特な演奏をかぶせていくので面白かった。

今回のパフォーマンスははじめてだったし、観客層を考慮して既成曲が多かったけど、MEKのオリジナルソングもいつも歌えるようにしておかないとなと思う。
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by ide_h | 2009-09-13 21:02 | めくるめく紙芝居

【ご案内】「英国に学ぶ、アートプロジェクト・マネジメントの方法」

【AAF学校・淡路島校】※参加者募集中!
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        アサヒ・アート・フェスティバル2009
             AAF学校・淡路島校
   夏期合宿「英国に学ぶ、アートプロジェクト・マネジメントの方法」
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AAF学校2009は、淡路島校を開校、夏合宿を実施します。
アートNPOが公益的な事業を一過性のものに終わらせず、持続的により幅広く展
開できる仕組みづくりは可能でしょうか。国や公的機関の芸術文化に対する支援
制度の活用や、自治体との協働を行うアートNPOも多い中で、事業の短期的な成
果や効率性が求められる状況を改善していくにはどうすればいいでしょうか。

いま、全国各地でアートプロジェクトの実践事例が積み重ねられていますが、未
来へとつなげるために検証し、<伝わる言葉>で活動意義を提言していくことが
必要になっています。AAF学校・淡路島校では、地域で繰り広げられるプロジェ
クトを実践する際に必要となる、プランニングやリサーチ、検証の方法など、プ
ロジェクト・マネジメントの手法全般を学び、自治体や企業、市民に説得力をも
って<伝える>ためのスキルを磨きます。
アートNPOの活動が、市民、企業、自治体などから正当な評価を受けるための記
録や検証のあり方を検討しつつ、アートプロジェクトを実践するための方法とそ
の姿勢を、このワークショップを通して概観します。

英国では、30年前から地域やコミュニティをクライアントに活動するアートが試
みられてきました。そして、その成果は蓄積され、文化政策に反映されるように
もなっています。これら英国で培われてきた経験値、知識、方法論に学び、日本
各地で展開される地域活性に関わるプロジェクトを実践者自らが検証する方法を
獲得します。また、英国のアート関係者との交流を通して、日本のアートNPOの
活動や地域の状況を紹介し、相互に発展していくことも目指しています。

※ここでは、アートプロジェクトをケーススタディに学びますが、地域で活動す
るプロジェクト全般に共通するマネジメントの手法を学びます。
まちづくりNPOや自治体職員、企業の社会貢献担当者や事業担当者、ボランティ
ア団体、研究者や学生、関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。
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日  程:2009年9月11日(金)~13日(日) (通し参加・詳細はお問い合わせを)
内  容:・英国で取り組まれている地域やコミュニティ活性事例を学びます。
     ・地域で活動するアートNPOの活動をケーススタディに、地域活性 
      プロジェクトを展開する際に必要となるマネジメントのノウハウ、
      を学びます。
     ・企画の立案から企画の実施、事業後の検証(評価)まで一連のプロ
      ジェクトのプロセスを押さえ、ターゲットに届く報告書の作成や、
      説得力のある検証報告のつくり方を学びます。
     ・初日に交流会があります。
     ※全日程に通訳がつきます。
     ※原則宿泊をお願いしますが、島内の方は講義のみの参加も可です。
会  場:淡路島(兵庫県)島内の宿泊施設を予定
定  員:30名
料  金:5,000円(宿泊費2泊分込み/飲食別)
会員割引:アートNPOリンク会員、淡路島アートセンター会員は3,000円
問合・申込:アートNPOリンクTEL 080-2444-6322 E-mail aafs@arts-npo.org
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主  催:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会
共  催:NPO法人淡路島アートセンター、NPO法人アートNPOリンク、
     ブリティッシュ・カウンシル
助  成:財団法人アサヒビール芸術文化財団、
     兵庫県淡路県民局 平成21年度「観光立島淡路」推進活動応援事業、
     洲本市 都市・農山漁村交流促進事業
特別協賛:アサヒビール株式会社
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by ide_h | 2009-09-07 15:48 | ご案内

副理事長コラム、更新しました。

副理事長コラム「企業、アート、日々。」が更新されました。
今回のテーマは、NPOが企業にアプローチする際の「マナー」について。

少しの「マナー」や「型」を守ることで、最大限の効果が得られる。
ちょっとした「常識」を知らないだけで、せっかくのチャンスや信頼をドブに捨ててしまう。

私の経験として、スーツを着ていったら話を聞いてくださった企業が、実際にありました。
(もちろん、面会がかなった要因はそれだけではないですが、ご担当の方が後日、「マトモな格好をしているので、このNPOとは話ができそうだと思った。」と教えてくださいました。(笑))
逆に、基本的なマナーがなっておらず、信頼を落としてしまったこともあります。

NPOと企業との協働!と大上段に構えても、
大切なのは、ほんとに「ちょっとしたこと」だったりします。
だからちょっとだけ、いろんなことを、ていねいに。
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by ide_h | 2009-09-01 18:22 | 子どもとアーティストの出会い