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めくるめく紙芝居、新作公演

「めくるめく紙芝居」は11月1日山科青少年活動センターで行われる
やませいまつりのステージに出演します。

とき:11月1日(日)14:30~15:00(イベントの進行状況により、出演時間が前後する場合があります)
場所:山科青少年活動センター、テニスコート特設ステージ(雨天の場合はスポーツ室)
アクセス:京阪・地下鉄・JR山科駅から徒歩10分

タイトルは、「ザ・マイクマン」。
その名のとおり、スピーカーを担ぎ、マイクを手に出演者の声をひろってまわる「マイクマン」が(たぶん)主人公のお話。ほかにも、「緊急サイレンマン」「駅舎マン」「足つぼマン」「ポキンちゃん」「へんなオジマン」「カメラマン」など、いろいろなキャラクターが登場します。

今回は、メンバーひとりひとりのオモシロすぎる個性にスポットをあて、かつ、
”(一応)ヒーローもの”の物語じたてになっています。
本来裏方であるはずの私も、出演します(ドキドキ)。。。

公演まで1週間を切りましたが、
まだ台本が上がっていない!
当日来られない・当日しかこられない出演者がいっぱい!
しかもそれができてなくてもなんら問題なく成立してしまう舞台!
になります。

めくるめく紙芝居ワールドを、ぜひ堪能しに来てください。
当日は、山科青少年活動センターのお祭り。屋台やイベントもたくさんありますよ。
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by ide_h | 2009-10-27 22:00 | めくるめく紙芝居

TOA Music Workshop2009「こころのリズム、カラダのきもち」

10月23日に、高槻市内の小学校で、今年はじめてのTOA Music Workshop2009が開催されました。
今年のテーマは、「こころのリズム、カラダのきもち」。
参加アーティストは、韓国伝統音楽のチャンゴ奏者である高庚範さんをはじめとする音楽家のみなさん、
そしてダンスユニット・セレノグラフィカの隅地茉歩さん、阿比留修一さんです。
そう、今回は音楽とダンスのコラボーレーションによるワークショップです。

今回参加してくれたのは、元気いっぱいの小学3年生の子どもたち70名。
最初は、普段と違う雰囲気の体育館にちょっと緊張ぎみ?
まずは、隅地さん・阿比留さんのリードで、リラックスします。
深呼吸したり、横になったり。体と心がすっかりほぐれたところで、
韓国伝統曲にのって、体育館中を行進。
そして、阿比留さんの体の動きを真似するダンス。
阿比留さんのダンスにみんな夢中になってしまいました。

最後は、隅地さんも一緒にダンスの輪の中に入り、音楽の盛り上がりも最高潮!
終盤は演奏していた高さんたちも子どもたちの中に入って、大盛り上がりでした。

終わって子どもたちに感想を聞くと、
「最初は怖かったけど、楽しかった!」「パラダイスみたいだった!」
「すっごいおもしろかった!」と、たくさんの子どもたちが、次々と嬉しい感想をくれました。

毎回、実施に向けて半年以上、構想を練るこの企画。
出だしは、まずまず順調です。

もちろん終わった後は、長~い反省会。
次に実施する学校に向けて、アーティスト・テクニカルスタッフ・企画者で改善点を話し合いました。

さて、次回は11月に、神戸市内の小学校で実施。
それまでに、さらにブラッシュアップ&パワーアップしてのぞみます!
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by ide_h | 2009-10-27 21:40 | 子どもとアーティストの出会い