こども、アート、日々。

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【ご案内】子ども×遊びと学び×感性を考える ーゲスト講演とグループトークー

●9月3日(土)13:00-17:00
 南 博文(九州大学大学院人間環境学研究院教授)
      演題目:「世界への関わり方としての〈子ども〉- 生活世界の再デザインへ」
 美馬のゆり(公立はこだて未来大学教授)
      講演題目:「チームの発想 -参加と協働の実践-」

●9月4日(日)10:00-15:00
 苅宿俊文(青山学院大学教授)
      講演題目:「ワークショップという学び」
 ヤノベケンジ(京都造形芸術大学教授/現代美術家)
      講演題目:「創造は想像を超えて」

 両日モデレーター 目黒実(九州大学大学院統合新領域学府特任教授)
          岡林洋(同志社大学教授 社会・芸術国際研究センター所長)

場所:同志社大学 今出川キャンパス 寧静館5階 N5会議室
参加:各日毎500円
定員:各日20名
申し込み:アート・コミュニケーション・デザイン E-mail: ctc50s50@m09.alpha-net.ne.jp
氏名、郵便番号、住所、電話番号、所属、希望日を記載の上、上記メールまでお申し込みください。
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by ide_h | 2011-08-08 16:36

スルーの夏合宿、開催します。

アートを活用した学びについて考える定期勉強会『スルー』の第13回が、7月15日に京都市内で開催され、現職の教員、NPO関係者、学生など5名が参加しました。

まずは、今年度の「TOA トライやる・ウィーク」の映像を鑑賞しました。映像スタッフのこだわりの詰まったビデオで、先日完成したばかりのものです。スタッフとして当日手伝ってくれたメンバーは、「本番でも見たけれど、映像で見てもやっぱりおもしろい!」と真剣に見入っていました。

後半は、8月27日(土)~28日(日)に予定している「スルー」の夏合宿、『アートと学びを考える2日間 ~音楽家といっしょに音楽教材をつくろう!~』の打ち合わせを行いました。今回の企画では、1泊2日とたっぷり時間をかけて、アートと教育について思う存分ディスカッションをします。また、音楽家をゲストに迎えてワークショップを体験。さらに、普段の授業で使える音楽ワークショップを音楽家と一緒に開発するなど、盛りだくさんの内容です。なお、ゲストアーティストは、今年度のトライやる・ウィークに参加して頂いた、打楽器奏者の安永早絵子さんです。2日間でどんな議論が飛び出すか、どんな音楽教材が生まれるか、こうご期待です。

以下、詳細のご案内です。ふるってご参加ください。

『アートと学びを考える2日間 ~音楽家といっしょに音楽教材をつくろう!~』
日程:2011年8月27日(土)~8月28日(日)
対象:教員または学生、「教育とアート」に関心のある方
定員:20名
参加費:8,000円(宿泊費を含みます。交通費・食費は各自でご負担下さい)
場所:神戸セミナーハウス http://www.pb-k.jp/kobeseminarhouse/
ゲスト:安永早絵子(打楽器奏者)
主催 NPO法人子どもとアーティストの出会い、共催 教育の多様性体感プロジェクトCORE+、協賛 TOA株式会社

スケジュールなど詳細は以下でご覧頂けます。
http://learn-through-the-art.blogspot.com/

■申し込み方法
「(1)氏名 (2)住所 (3)電話番号(4)メールアドレス (5)年齢 (6)性別 (7)ご所属」を明記頂き、
下記までお申し込み下さい。申し込みを受付けしだい、おり返しご連絡させて頂きます。
(※お申し込みに際して頂きました個人情報は適切に管理し、本プログラムの連絡以外には使用いたしません)

■お申し込み・問い合わせ先
スルー事務局  担当:いでがみ
(NPO法人子どもとアーティストの出会い内)
TEL 070-5655-6903
FAX 075-231-8607
e-mail  learn.through@gmail.com
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by ide_h | 2011-08-03 15:34 | 子どもとアーティストの出会い