こども、アート、日々。

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「スルー」お花見のお知らせ

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『スルー』お花見のお知らせ
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子どもたちのこと、教育のこと、アートのこと、メセナのことについて話したい、知りたいというみなさん。
京都に集まって、お花見しながらゆっくりおしゃべりしませんか?

日時:2011年4月24日(日)12:00~16:00
場所:京都 鴨川 四条大橋付近
集合場所:12:00 四条大橋 南東のたもと
持ち物:1品持ち寄り、スイーツ・ドリンク差し入れ歓迎!
参加方法:お名前、ご所属を明記の上、右記までご連絡下さい。info@npo-kad.com
当日連絡先:070-5655-6903(井手上)

※雨天の場合は、NPO法人子どもとアーティストの出会い事務所(四条烏丸)で開催します。

■アートを通じた学びを考える定期勉強会『スルー』は
小学校教員、NPO、文化関係者が集まり、アートを活用した学びについて考える研究会です。
http://www.toa.co.jp/mecenat/tmw/datatmw/analysis/through.htm

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# by ide_h | 2011-04-19 15:14 | 子どもとアーティストの出会い

【ご案内】京都CSR研究会

京都CSR研究会からのご案内です。

・・・

4月に入り、春たけなわとなってまいりましたが、大地震・大津波・原発事故と、
いわば3重苦を抱えた新年度のスタートとなりました。膨大な数の人命喪失と膨
らむ被害を抱えながら、日本経済は抜き差しならない対応を迫られております。
しかし今重要なのは、止まることをせず、着実に復興に向けてのスタートを切ら
なければならないということでしょう。そこで今回の研究会では、先ず、被災地
に対する緊急支援の状況について学び、かつ、今後のグローバル化における日本
企業の果たしうる役割やそのCSR的要素についても理解を深めたいと存じます。
皆様におかれましては、関係各部署もしくはご関心のおありの方々にもどうぞ幅
広くご参加をお呼び掛けください。



●日時:2011年4月22日 (金) 18時半より

●場所:京都キャンパスプラザ 2階第三会議室

●議題ならびにスピーカー: 
1.東北地方・太平洋沖地震 �被災地への緊急支援状況について(仮題)
  宮田 英喜様  (京都市産業政策課長)
 
2.中長期的な日本企業のグローバル化対応について (仮題)
  中西 孝平様   (国際協力銀行・特別参与)
       
なお、当研究会は「ブラウンバッグ方式」(おにぎり、お弁当、おかし等適
宜持ち込んでいただき、食べながら聞き話しあう方式)としておりますので、ど
うぞ御遠慮なくお持ち込みください。なおお茶はご用意いたしております。
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参加費:500円(受付にてお支払いください。)

申込方法:ウェブの参加申込フォームから申し込みください。
       (下記参照のこと)

お問い合わせ先:京都CSR研究会事務局(広報担当:大矢)
e-mail : kyoto-csr-conference@auone.jp

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・申し込み方法について
下記のアドレスにアクセスしていただき、必要事項をご入力の上、送信してください。
こちらから、申し込み確認メールを送信させていただきます。

研究会参加申込フォーム(携帯からも申込可能です。)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f87f705f103768
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# by ide_h | 2011-04-11 21:42 | ご案内

震災から1ヶ月・・・アートによる支援活動

東日本大震災から1ヶ月がたちました。
まだ大きな余震が続くなか、被災されている皆様にお見舞いを申し上げるとともに、
現地で支援活動をされている皆様の安全をお祈り申し上げます。

NPO法人子どもとアーティストの出会いは、一次支援として寄附を行うとともに、
被災地における子どもたちをアートによって支援する活動に向けて、
少しづつですが動きはじめました。
内容が決まり次第、ウェブサイトにてお知らせ致します。

また現在、アートによる支援活動、ファンド等が立ち上がっています。

「アートNPOエイド」(NPO法人アートNPOリンク)
アートによる被災地支援。寄附受付中。
寄附の募集、ウェブサイトの運営、物資の提供、アートNPOのコーディネートを行う。
http://anpoap.org/

「AAFネットワーク活動支援募金」(アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会)
アサヒ・アート・フェスティバルに参加する東北地方のアートNPO、アートプロジェクトへの支援。
寄附受付中。
http://www.asahi-artfes.net/news/2011/03/aaf-7.html

「東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド」 (公益社団法人企業メセナ協議会)
被災者・被災地を応援する目的でおこなわれる芸術・文化活動、被災地の有形無形の文化資源を再生していく活動するためのファンド。寄附受付中。
http://arts-fukkou.blogspot.com/
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# by ide_h | 2011-04-11 20:20 | 子どもとアーティストの出会い

TOA Music Workshopのウェブサイト、オープン!

今日から新年度。
すっかり春になって、桜が咲きはじめましたね。

さてこのたび、
TOA Music Workshopの特設ウェブサイトができました。

http://www.toa.co.jp/mecenat/tmw/

内容の詳しい解説やワークショップの動画、子どもたちのアンケートの分析結果、
学校で活用できる簡単ワークショップまで、コンテンツ満載です。

ぜひご覧ください。
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# by ide_h | 2011-04-01 17:48 | ご案内

地震で被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様、そのご家族の方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
皆様のご無事と、被災地の早期の復旧をお祈り申し上げます。

                                                     2011年3月15日
                                       NPO法人子どもとアーティストの出会い
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# by ide_h | 2011-03-15 19:27 | 子どもとアーティストの出会い

「踊りに行くぜ!!」Ⅱ 伊丹公演

■□■「踊りに行くぜ!!」Ⅱ 伊丹公演 http://odori2.jcdn.org  

4作品すべて関西初演!
新スタートした「踊りに行くぜ!!」II(セカンド) 。
記念すべき第1回目の公演に是非、お立会いください!
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[日時] 2011/3/4(金)19:00/5(土)15:00
     ※5日のみ終演後アーティスト・トークあり
[会場] アイホール http://www.aihall.com/
[チケット] 一般\3,000/学生\2,000/ペア\5,000/当日一律\3,500
[予約] JCDNダンスリザーブhttp://dance.jcdn.org/
     JCDN事務局電話・メール、アイホールにて受付。
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伊丹公演の上演作品:

◆【Aプログラム】ダンスプロダクション・サポートプログラム より
  『終わりの予兆』 作・演出・構成:上本竜平/AAPA
  作品詳細・作者プロフィール http://odori2.jcdn.org/artists/artist-uemoto
  作者インタビュー http://odori2.jcdn.org/uemoto-intv-2

  『カレイなる家族の食卓』 作・構成・演出:村山華子
  作品詳細・作者プロフィール http://odori2.jcdn.org/artists/artist-murayama
  作者インタビュー http://odori2.jcdn.org/murayama_intv

◆【Bプログラム】リージョナルダンス・クリエイションプログラム より
  『SOSに関する小作品集:パート1』作・構成・演出・振付・出演:タケヤアケミ
  ―「踊りに行くぜ!!」福岡公演に向けて、現在福岡で制作されている作品が伊丹に登場。
  作品詳細・作者プロフィール http://odori2.jcdn.org/artists/artist-takeya
  作者クリエイションブログ http://odori2.jcdn.org/dir/takeya (ただいま、福岡で制作中!) 

◆地元作品
 『私たちは存在しない、ブルー』 作・構成・演出・振付:中西ちさと/ウミ下着
  作品詳細・作者プロフィール http://odori2.jcdn.org/artists/local#itami

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その他、上本竜平・村山華子のクリエイションblogが、
以下の公式サイトよりご覧いただけます。
http://odori2.jcdn.org
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dance+ インタビュー 
「踊りに行くぜ!!II(セカンド)」の挑戦 
by JCDNディレクター・水野立子
・・・「踊りに行くぜ!!」IからIIへの移行について、また、
作品アイデア公募から現在までを振り返り、具体的に見えてきたことは?
http://www.danceplusmag.com/c1/7604
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「踊りに行くぜ!!」II(セカンド) 伊丹公演に向けて:

これまで10年間継続して開催した「踊りに行くぜ!!」が、
今年度から新たな目的<ダンス作品制作環境整備>に向けてスタート。

観客の心をとらえるダンス作品を制作してほしい、そのために作品制作をサポートしたい、
そんな思いで今年度からこのプロジェクトを立ち上げました。

新作をつくるということは当然のことですが、
当の作者自身も、各地の劇場や実行委員会などの主催者も、
舞台スタッフも、そしてJCDNも、その作品が観客からどのような反応をもらえるのか、
幕があがるまでわかりません。不安と期待をもって、公演を迎えます。

年明けから松山、鳥取、八戸公演を終え、今週末は福岡公演。
作品は各地での公演を終える度に、観客の反応を受けた作者の軌道修正を経て、
更につくり込まれ、まだまだ変化し続けています。

もう間もなく3月。最終ラウンド、伊丹と東京公演を迎えます。
この頃には、作者自身が満足のいく作品になっていてほしい。

アフタートークでは、作者の思いと、観客の感想をぶつける本音トークを行う予定。

新作をつくり、上演するということは、リスクと期待が背中合わせ。
同時代を共感する作品上演となるかどうか、皆様に是非、この瞬間に立ち会っていただきたいと思います。

「踊りに行くぜ!!」Ⅱ 伊丹公演のご来場をお待ちしております。

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<踊りに行くぜII(セカンド) とは>

2000年~2010年まで10年間継続して開催した「踊りに行くぜ!!」が、
今年度から新たな目的<ダンス作品制作環境整備>に向け、
「踊りに行くぜ!!」Ⅱ(セカンド)として、2010年春にスタートしました。

 【Aプログラム】ダンスプロダクション・サポートプログラム
   作品のアイデアを公募で選び作品制作を行う
 【Bプログラム】リージョナルダンス・クリエイションプログラム
   各開催地でアーティストが地元出演者と作品制作を行う

この2つのプログラムを、各地のダンスインレジデンスを通して創作し、
全国6ヶ所(松山・鳥取・八戸・福岡・伊丹・東京)で巡回公演を行います。

開催趣旨については http://odori2.jcdn.org/purpose
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WEB DICE にインタビュー記事が近日掲載されます! 
http://www.webdice.jp
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<東京公演のお知らせ>
  2011/3/11(金)19:30/12(土)15:00  @アサヒアートスクエア 
 ◆【Aプログラム】ダンスプロダクション・サポートプログラム より
  上本竜平・村山華子・前納依里子 の3作品を上演

■□■主催・問合せ・ご予約 
NPO法人 Japan Contemporary Dance Network
TEL 075-361-4685 FAX 075-361-6225
jcdn@jcdn.org  http://www.jcdn.org/
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# by ide_h | 2011-02-28 18:21 | ご案内

ありがとうございました!【フォーラム】社会貢献活動のこれまでとこれから

【フォーラム】社会貢献活動のこれまでとこれから―企業・NPO・学校、三者連携による次世代育成―が、
無事に終了いたしました。
企業、教育、NPOの各分野から、さまざまなお立場の方に43名にお集まり頂きました。

会場は、淀屋橋のレトロで素敵な「芝川ビル」です。
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今回は神戸市港島地域の話が事例に出ましたが、単なる事例報告で終わりにはしないでおこうと、
パネルディスカッションではできるだけ「本音トーク」ですすめようと決めていました。
どんな質問が飛び出すかまったく聞かされていなかったので、パネラーとしてはドキドキものの90分でした。

ただその結果、TOA、KAD、港島中学校の担当者の子どもたちにかけるそれぞれの思いがよく分かり、
だからこそパートナーシップが成功しているのだなと思いました。
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後半のラウンドテーブルでは、「企業」「NPO」「学校」のグループに分かれて、
ディスカッションで出た内容を煮詰めるものでした。
参加頂いた方にはご自身で活動をされている方も多く、
その活動の経験を、悩みを、課題を、その解決方法を、全員で話し合った1時間でした。
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交流会ではTOA Music Workshopの参加アーティストであるダンスユニット セレノグラフィカさんに
乾杯のダンスを披露して頂きましt。
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また韓国伝統打楽器奏者の高庚範さん&スペシャルチームに、
演奏のパフォーマンスをして頂きました。
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ご来場頂いたみなさま、本当にありがとうございました!
このフォーラムを契機に、また何かが新しくつながっていけたら素晴らしいですね。
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# by ide_h | 2011-02-07 18:08 | 子どもとアーティストの出会い

【セミナー】アウトリーチとインリーチ――いのちの現場に向かうアートの可能性

たんぽぽの家より、セミナーのご案内をいただきましたので、ご紹介します。
まだ定員に空きがあるそうですので、ぜひ。

・・・・・

【「臨床するアート」 奈良セッションのご案内】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アウトリーチとインリーチ――いのちの現場に向かうアートの可能性
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近年、医療や福祉などのケアの現場や地域コミュニティにアーティストを
派遣するアウトリーチ活動がさかんになっています。一方、公共文化施設
において、多様な人を招きいれるためにもインリーチを充実させていくこ
とも必要です。
本セミナーでは、ケアの現場や地域コミュニティにおいて、また公共文化
施設においてどのようにアートの循環をつくっていくことができるか、そ
してそこから公共圏のなかのアートの可能性について考えたいと思います。

■詳細のプログラムはこちらから↓
http://popo.or.jp/info/2011/02/post-33.html
─────────────────────────────────
■日時:2月19日(土)13:30〜17:30
2月20日(日)10:00〜17:00

■会場:たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良市)
http://popo.or.jp/access/

■定員:各日80人(先着順、定員に達し次第、締切となります)
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■プログラム/2月19日(土)

□講演「アウトリーチはソーシャルマーケティング」
衛紀生/可児市文化創造センター館長兼劇場総監督

□事例報告&ディスカッション
「小児病棟がミュージアムになる」
丹後幾子/大阪市立大学医学部付属病院看護部副部長
神田美子/京都大学医学部付属病院小児科ボランティアグループ
「にこにこトマト」代表
西澤真樹子/大阪市立自然史博物館を拠点としたサークル
「なにわホネホネ団」 団長
コーディネータ
高橋真理子/山梨県立科学館主任学芸主事、山梨県立大学非常勤講師

交流会(事前にお申し込みください)
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■プログラム/2月20日(日)

□事例報告&ディスカッション
「ケアに役立つ!?――ダンサーはなぜ福祉施設に向かうのか」
佐久間新/舞踊家
砂連尾理/ダンサー・振付家
細川鉄平/祥の郷施設長
コーディネータ
西川 勝/大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授

昼食(HANAランチをお申し込みいただけます)

□事例報告&ディスカッション
「公共施設の公共性をどう高めるか――文化施設のアクセシビリティ」
梅田亜由美/女子美術大学美術館学芸員
八巻寿文/せんだい演劇工房10-BOX二代目工房長
渡邉和貴/埼玉県福祉部障害者福祉推進課障害者芸術・文化担当主査
コーディネータ
太田好泰/エイブル・アート・ジャパン事務局長
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■参加費(資料代・税込み):
一般 両日参加5,000円/部分参加(1日のみ)3,000円
学生・メンター会員 両日参加3,000円/部分参加(1日のみ)2,000円

■お申込みはこちらから
http://popo.or.jp/info/2011/02/post-33.html

■お問い合わせ
〒630-8044奈良市六条西3-25-4 財団法人たんぽぽの家内
TEL 0742-43-7055 FAX 0742-49-5501

■主催:財団法人たんぽぽの家
■協力:アートミーツケア学会 エイブル・アート・ジャパン
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# by ide_h | 2011-01-24 20:19 | ご案内

第83回京都CSR研究会「NPOと企業のパートナーシップ ―次世代育成活動を中心に―」

企業や自治体が取り組んでいるCSR活動について、
意見を出し合い、CSRの有るべき姿について意見交換をする、「京都CSR研究会」。
この研究会のメインスピーカーとして、発表をさせて頂くことになりました。

今回は当団体の活動紹介をはじめ、2009年度より協働させて頂いている
日本写真印刷株式会社(所在地:京都市)のCSR部ご担当の松田さまとの対談も交え、
NPOと企業とのパートナーシップの在り方について、これまでの活動実績をもとにお話いたします。

以下、ご案内です。
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第83回京都CSR研究会

日時:1月28日(金) 18時15分頃受付開始
              18時30分より本会スタート

場所:キャンパスプラザ京都 2階第2会議室

18時45分~20時30分:「NPOと企業のパートナーシップ ―次世代育成活動を中心に―」
                NPO法人子どもとアーティストの出会い
                      理事長 井手上春香
                 日本写真印刷株式会社
                      CSR部 松田 健二
              
20時30分~21時:「心のそしな」活動について
               NPO法人アクセス―共生社会をめざす地球市民の会
                      理事 河西 実
           
           同志社ビジネススクール・CSR研究会主催
               「第4回ステークホルダーダイアログ」のご案内 

参加費:500円(受付にてお支払いください。)

・申し込み方法について
下記のアドレスにアクセスしていただき、必要事項をご入力の上、送信してください。
こちらから、申し込み確認メールを送信させていただきます。

研究会参加申込フォーム(携帯からも申込可能です。)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f87f705f103768
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# by ide_h | 2011-01-18 21:41 | 子どもとアーティストの出会い

【フォーラム】社会貢献活動のこれまでとこれから ―企業・NPO・学校、三者連携による次世代育成―

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【フォーラム】社会貢献活動のこれまでとこれから
―企業・NPO・学校、三者連携による次世代育成―

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次代を担う子どもたちの育成は、地域社会が協力して取り組むべき課題です。
近年、企業の社会貢献活動において、地域社会の子どもたちを対象とした活動が増加しています。
学校を核とし、地域資源としての企業、そして繋ぎ手である市民活動・NPOが連携
し、地域に根ざした「多様な学びの機会」を開発していくことは、
豊かで多様な文化が共存する社会を構築する上で必要不可欠なことです。
今回は1998年から次世代育成活動を行い、「メセナアワード2010 文化庁長官賞」を
受賞したTOA株式会社の事例をモデルケースとし、
社会貢献活動について考えるとともに、その意義や課題について議論します。

■日時  2011年2月5日(土) 13:00開場 13:30~17:00 (交流会:17:30~)
■場所  芝川ビル モダンテラス(御堂筋線・「淀屋橋」駅から徒歩1分)
      http://shibakawa-bld.net/access/access.html
■参加費 フォーラム参加費 1,000円
      交流会参加費 2,000円

■プログラム
13:30 開会
13:40 事例報告 「TOA Meet!Musuc!Concept」について
14:00 【1部】パネルディスカッション「企業とNPOと学校の連携について」

      「TOA Meet!Musuc!Concept」に関わる企業・学校・NPOが、
      それぞれの立場から本活動への関わり方を紹介し、
      今後必要な視点・連携の方法についてディスカッションします。

      パネリスト  吉村真也(TOA株式会社 広報室)
              山本智尋(神戸市立港島中学校 教員)
               井手上春香(NPO法人子どもとアーティストの出会い 理事長)
    司会進行 神崎英徳(株式会社PRリンク 代表取締役)

15:50 【2部】ラウンドテーブル「三者連携における各セクターの意義と課題」

   企業・NPO・学校が連携していくには何が必要でしょうか?
  パネルディスカッションでの話題・課題を、各立場から深め、
  参加者の皆様とともに議論を深めます。

テーブルA「企業の立場から」ホスト:吉村真也(TOA株式会社 広報室)
テーブルB「NPOの立場から」ホスト:井手上春香(NPO法人子どもとアーティストの出会い 理事長)
     テーブルC「学校の立場から」 ホスト:山本智尋(神戸市立港島中学校 教員)

17:00 閉会
17:30 交流会+「メセナアワード2010 文化庁長官賞」受賞記念祝賀会
(「TOA Meet!Musuc!Concept」参加アーティストによるパフォーマンスがあります)

■参加方法
参加ご希望の方は、お名前/連絡先(メールアドレス・電話番号)/ご所属/参加人数を
ご明記の上、info@npo-kad.comまでお送り下さい。
お申し込み受領後、折り返しご連絡致します。

■お申込・お問い合わせ
NPO法人子どもとアーティストの出会い
e-mail:info@npo-kad.com
tel:090-6731-8598(井手上)

主催:NPO法人子どもとアーティストの出会い http://www.npo-kad.com/
共催:株式会社PRリンク http://www.prlink.co.jp/
協力:神戸市立港島中学校 協賛:TOA株式会社

※本フォーラムは、TOA株式会社「メセナアワード2010 文化庁長官賞」受賞記念と
して開催されます。
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# by ide_h | 2011-01-13 19:30 | 子どもとアーティストの出会い