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めくるめく紙芝居ワークショップ

今年度最初の、めくるめく紙芝居のワークショップ。
今日の参加者は、参加者・スタッフ総勢25名。
いつのまにか大所帯になったMEK。
「ハニャマのハミューダ島物語」を見て加わってくださった方もいて、とても嬉しいです。

会場についたひとから、全員でワークショップの準備をする。
去年あまりできていなかった、マネージメントの基本の基本、
ワークショップの準備や片付けなど、なるべく意識的にみんなでやっていきたいと思っている。

まずは、自己紹介。そして、4月の「ハニャマのハミューダ島物語」をビデオで見る。
時間がないので、早送りして見たのだが、
みんな、自分の出演しているシーンが気になる。
要望にあわせて、巻き戻したり、早送りしたりで忙しい。

ビデオをみたあとは、紙芝居の絵をかく。
前回は画用紙に書いていたが、今年は大きな巻物にすることになったので、
巨大な障子紙に、みんなでよってたかって描く。
となりのテーブルには、大量の楽器が準備されていて、好きに触ることができる。

音楽がなんとなくはじまりそうなとき、途中でテレビをつけてしまうひとが。
林さんが、「つけてもいいけど、音は消して」と柔らかく対応。
あと、楽器をけっこう乱暴に扱うシーンもみられて、
柔らかく、ゆるーく、でも最低限のルールが守れるようになればいいなと思う。

後半は、音楽ワークショップ。
円陣を組んで、ひとりひとつづつ好きな楽器を選び、
端から順番に鳴らしていく。ささやかな音が広がる。
Yくんが突然床に寝転がり、「現場」か?と騒然となるが、本人は静か。
床に寝そべって、音をじっくりと聴いていたらしい。

次に、ひとり指揮をきめて、みんながそれにあわせて音を出す。
3人が順番にツッコミ、なかなか指揮がはじめられない。とはいえ、
このワークは、毎回続けていけばいい感じになりそう。
最後は、全員打楽器をもって、好きなだけ鳴らす。
好きなだけ音を鳴らすのは、気持ちいい。打楽器だと、なんとなく音も揃ってくる。

最後は、差し入れのアイスクリームやおやつを食べて、全員で後片付けをして、終了。

次回は、8月11日(土)18:30~。
場所は、山科身体障害者福祉会館。
太陽クラブの例会にお邪魔してのワークショップです。
これまたにぎやかになりそうな予感。
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by ide_h | 2007-07-29 23:23 | めくるめく紙芝居