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2006年 08月 27日 ( 1 )

AJdX 二日目

AJdX LUCY/KOTA Project二日目。
12時入りでチケットの準備など。
とはいえ、メインの仕事は別のスタッフが担当してくれたので、
私はアンケート用の鉛筆など削って過ごす。

14時受付開始。暑い…。
15時開演。私は中で鑑賞させてもらうことに。
一番前の桟敷席でかぶりつき。

一作目はオーストラリアの振付家、ルーシー・ギャレンが
日本のダンサーに振付けた「Setting」。
オーストラリアの振付家の手によるものと思えないほど、日本人の日常的な動き、
雰囲気が自然に、そのままダンスになっている。
ダンサーの(森下淳、赤松美智代)の個性やふたりの関係性がよく出ていて、
あらためてユニゾンのおもしろさを認識。
サウンド(Haco)も舞台に欠かせない要素になっていた。

二作目は山崎広太がオーストラリアのダンサーに振付けた「Chamisa 4℃」。
シリアスでクレイジーな、狂気をたくさん含んだ作品で、
怖くて不快なのにすごく惹きつけられてしまい、最初から最後まで目が離せない。
ダンスはもちろん、演出も高度で洗練された舞台でした。

終演後、大急ぎで後片付けをして打ち上げへ合流。
オーストラリア、大阪、松山…各地から関係者が集まって、
英語日本語ごちゃまぜで盛り上がっていました。
主催者からオーストラリアのダンサーにプレゼントも渡され、
めでたく終了…はまだせず、AJdXのプログラムは、これからまだまだ続くとのこと。
まったく、なんて素晴らしくて大変なプロジェクト!

帰宅してばったりと就寝。
by ide_h | 2006-08-27 23:19 | アート